昨日はmont bell製のビーチサンダルが履きやすくて気に入っている記事と
特攻隊の基地があった福岡の大刀洗平和記念館の記事を書きました。
大刀洗平和記念館では、ゴジラ-1.0で出てきた震電が展示されています。
この震電は、細部まで再現されていて驚かされました。
さて、年金に対しては多くの記事を書いています。
厚生年金・国民年金については、日本が法治国家で有る限り守られますし、
お得にインフレにもヘッジできますので、信頼して良い存在。
(政治家を信じられなくても、法治国家であることは信じて欲しい)
特に50歳以上の人は、(40代以下は、今後、変更が行われるかもしれません)
年金制度をしっかり理解して、どうするのか検討すると良いと思います。
特に、65歳以上でも年間80万円を自助努力で確保できる方は、
国民年金の繰り下げ受給も検討されるのが良いと思います。
私は7月に65歳になりましたので、国民年金の繰り下げ受給を申し込みました。
1ヶ月で0.7%、1年で8.4%年金額を増やすことができます。
何より大切なのは、
繰り下げ受給はいつでも止めてすぐに受け取り開始ができること。
一度受け取ってしまうと二度と繰り下げ受給はできなくなりますので、
65歳の誕生日に、取りあえず繰り下げ受給を選択し、翌月から受け取りでもOK。
気楽に繰り下げ受給し、必要になったら受け取れば良い
と思っています。
我慢した分、1ヶ月で0.7%、1年で8.4%年金額を増やせ、
安全、元本保証で、確実にお金を増やす方法だと思います。
早死にしたら損するだろうと多くの方に言われるのですが、
年金って、支払総額の損得で考えるのでは無く、
長生きリスクに備えるものだと思っています。
だって、社会保障制度ですので。。。。。。
皆さんは、多額の健康保険税を支払っていますが、(源泉徴収だと気がついていない)
元が取れなかったとか。
支払額に対する使った医療費が少なくて損したとかは思わないですよね。
使わない = 健康だった って事だし、
大病して多額の医療費に備えるために保険制度があるのです。
年金だって、受け取らずに繰り下げれば、
受給額が増えて、更に長生きリスクに備えられます。
早死にしたときは、
遺族に対し、長生きによる金銭的負担をかけることは無い訳ですから、
気持ち良く、人生最後の社会貢献をしたと思えば良い気がします。
年金の受け取り方は、人それぞれ、
国民年金だけ、厚生年金だけのの繰り下げ受給。
国民年金+厚生年金を繰り下げ受給。
そのまま65歳で受け取るなどいろいろ考えられます。
年金を受取総額だけで判断するのはもったいないです。
詳しくはこちらの記事をお読み下さい。
私の年金を公開した記事はこちら。
ここで、題名回収です。
いちkanaさんとは職場結婚ですので、妻も私学共済。
私学共済って、厚生年金と一本化されたはず。
支払われるのは私学共済からですが、制度的には一本化のはず。(笑)
なので、妻も私が64歳からもらった私学共済の特別支給があると思っていました。
(男性は、昭和35年度(昭和36年4月1日まで)は64歳から年金が頂けます。)
こちらの表にあるように、女性の場合の厚生年金は、

HP:https://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/generation/50_60.html
現在63歳の学年の方は、62歳から、
62歳と61歳の学年の方は、63歳から、
60歳と59歳の学年の方は、64歳から、
厚生年金(特別支給)が受け取れるのです。
なので、私学共済に電話したら、厚生年金と違って、私学共済は、
男性と同じ換算となり、現在の63歳以下の方は、65歳からの支給だそうです。
知らなかった~。
厚生年金なら、いちkanaさんは62歳から受け取れるはずですので、
厚生年金に比べ、3年間も支給開始が遅くなるということです。
この差ってどこからくるのですかね。



