昨日は二つの記事をUPしました。
一本目は、MCTオイルダイエットの結果について
もちろんMCTオイルの力だけではないけど、結果が出て嬉しいです。
どのように減量したかは、記事をご覧下さい。
2本目は、セブンイレブンのグルメフェアの赤坂四川飯店の麻婆豆腐チャーハン
東京在住者にとって、赤坂四川飯店は憧れの中華飯店。
その麻婆豆腐チャーハンが580円で食べられるって嬉しいです。
さて、ぷーたパパさんの記事を読んでいて思いだしたのですが、
ヨーロッパのアフタヌーンティーって、日本の茶道が由来だってご存じでしょうか。
1年以上前にこの記事にも書いたのですが、
ヨーロッパのお茶の文化は、
1600年代に日本から緑茶がもたらされた事から始まります。
大航海時代、アジアへの航路を開いたヨーロッパの人々は、
黄金の国と呼ばれたジパング(日本)の
あまりに高いお茶の文化(茶道)に強い関心を抱くようになり、
オランダ東インド会社によって、長崎県平戸からヨーロッパに初めて緑茶が輸出されました。
当時まだ完全発酵茶である紅茶は誕生していなかったのです。
茶道の厳格なマナーをルーツとして、アフタヌーンティーのマナーが完成していきました。
最初のティーカップは持ち手のない茶道で使われる茶器が使われ、
茶道への憧れから、アフタヌーンティーにも厳格なマナーができたのです。
ご存じの方が多いと思うのですが、
お茶は、緑茶(発酵しない)も烏龍茶(半発酵)、紅茶(発酵)に分けられますが、
全て、同じお茶の木の葉っぱから作られます。
日本の茶道や磁器に魅了されて進化したアフタヌーンティーのマナーとは、
簡単に言うと、アフタヌーンティーの中にフルコースの食事がまとめられているという事。
1段目:サンドイッチ(メイン料理)、2段目:スコーン(主食)、3段目:スイーツ(デザート)
なので、1段目から食べるのがマナーで、スイーツは、焼き菓子と生菓子が出されるので、
生菓子から食べるのが正式なマナーだそうです。
このような、歴史やマナーを知りながら自由に楽しめば良いですね。

1年前は、検索してもアフタヌーンティーのルーツは日本の茶道だという記事は
見つかりませんでしたが、
今回は、いくつかの記事を見つけることができました。
諸説あるので、いろいろな書き方がされていますが、
このサイトが興味深かったです。
サイト:https://ukwalker.jp/gourmet/7009/
○ 15世紀にヨーロッパにお茶はなかった。
○ 遣唐使により日本に持ち込まれたお茶は独自の進化をした。
○ 16世紀になり、オランダ人やポルトガル人が日本から緑茶を持ち帰った。
○ 当然、茶器なども渡った。
○ その当時、完全発酵させる紅茶は存在しなかった。
等は、確実な事実だと思っています。



