昨日は、JAL国際線の機材故障による引き返しについて書きました。
AIさんの情報によれば、(情報をありがとうございます。)
故障したB737のJA315Jは翌日(昨日)も成田にダイバートして、
成田から機材変更されたようです。
さて、今日は、ソウルまでは飛べなかったけど、その搭乗記のドラマです。
羽田新ターミナルになって何年になるのでしょう。
初めての沖止め、バスでの移動となりました。

こんな景色が見られるなんて、ちょっとワクワクしますよね。

私は、16Cに座っていますが、機内は満席。

昨日の記事に書いたように16A(以下Aさま)の方は、アテンド付きのVIP。
CPさんや担当CAさんが私の頭越しに挨拶していきます。
私には挨拶無し。(笑) 挨拶して欲しいとは思わないけど、
無視された感じで、ちょっと寂しかったです。
「いつもご利用ありがとうございます。」と簡単に言えば良いのに。(笑)
まあ、VIPを狭い席に座らせなければならないほど、ビジネスも含めて満席だったのですね。
ミドルマンの16B(以下Bさま)の方もいます。
私、隣の方と近いのって、ストレスになるのですよね。
なので、Bさまに
「こんにちは」
「ご旅行ですか? お仕事ですか?」と声をかけました。
気さくに話してくれる方で、ストレスが減りましたよ。
75歳の天涯孤独、たまにカジノに行くのが楽しみで、4年ぶりの海外旅行だそうです。
AさまはVIPさまなので、恐れ多くて、声をかけられませんでした。
でね。Aさまが一度、トイレに立たれたのですよ。
当然、Bさまも私も立たねばなりません。
その時、とても丁寧に挨拶とお礼をされていったのが印象的でした。
VIPと聞くと、傲慢、タカビーというイメージを持ってしまうのですが、
Aさまはとても紳士でした。
機内食は、いつもの一袋。

口の水分を奪われる系なので、白ワインなどがあれば美味しいのですが、

お酒は、ビールしか無く、ラウンジで泡を飲んできたので、ビールは飲みたくないです。
致し方なく、同封されていたオレンジジュースで頂きました。(笑)
デザートは、オシャレなポップコーン。

他社が全て、ホットミール+ワイン+ウイスキー等々を提供しているので、
JALもそろそろ元に戻しませんかねえ。せめて、赤白のワインの提供はして欲しいです。
コロナ禍も終わり、収益も良いはずですよね。
そうこうしている内に、羽田への引き返しタイムとなりました。(後30分で金浦だったのに)
CAさんの情報提供は的確でしたよ。
「現在の段階で、次のフライトがどうなるかは決まっていません。」
って、はっきり言ってくれました。(笑)
それなのに、CAさんに「どうなるんだ。仕事に間に合わない」など、
文句を言う人がいるのは残念です。
CAさんに文句を言っても何もなりません。
私は、Wifiが使えるようにならないかとお願いしましたが、
やはり、壊れているようで、使えるようにはなりませんでした。
金浦空港で待ち合わせしているので、困りました。
羽田空港に到着し(出戻りとも言う)ミールクーポン1,500円を頂きました。

羽田空港では、ファーストクラスラウンジを利用できるので、
Bさまをお誘いしました。
Bさま、風間君のテレビを見ていたそうで、いたく感動してくれて
私も嬉しかったです。
本当は、CXラウンジに行きたかったのですが、
私の場合、人が喜んでくれるなら、そちらが優先です。
もっと多くの方が、ファーストクラスラウンジに戻ると思ったのですが、
ガラガラのラウンジに来られる方は、ほぼおらす、皆さんどこにいたのですかね。

乗り継ぎカウンターなので、座席の交渉をすることもできたかもしれませんが、
私の場合は、ソウルに行ければ良いので、ラウンジで、のんびりが良かったのです。
たぶん、同じ飛行機からは、誰も来なかったのですが、
しばらくして、アテンド付きのAさまが、ラウンジ見学にいらっしゃいまして、
アテンドが、奥(レッドスイート)に良いシャンパンがあると案内されながら、
我々の横を通過しようとされたのですが、
我々に気づかれたようで、
「今回は大変でしたね。」って挨拶をしてくれました。
そして、レッドスイートから戻られた時に、シャンパンの入ったグラスを持ってきて、
我々ところに置いていかれました。
結構ビックリしましたけど、VIPのAさまは、
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を実践されている方なのですね。
