駅伝に参加して思った事とその後の温泉でビックリ 湯楽の里 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

なぜか温泉記事が続いています。(笑)

昨日は、日本最北端の稚内温泉「童夢」。
https://hama-sush-jp.pro/ichiro3da/entry-12794684348.html

露天風呂から利尻富士が見えるのですよね。

雨だったので見えるかの確認してませんが、、、、、(汗)


昨日の記事にも書いたように多摩湖駅伝に参加してきました。

たった2.5km×4人の駅伝で9時スタート。(WBC準決勝は8時から。)



多摩湖の堰堤を渡り、その後、堰堤下の狭山湖公園を通過し、

その後、1kmの登りを頑張り、スタート場所に戻ってきます。

私、駅伝には初参加。2区間(2周目)です。

参加者の皆さん、凄い速さで圧倒され、緊張している私。



応援に来てくれたいちkanaさんとさぶろうと記念写真。

1位のチーム(一般の部)は、2.5kmを6分で戻ってきました。

私、非喫煙性のCOPDで肺年齢は93歳。(汗)

1kmを走るのに頑張って、7分30秒かかります。

と言いつつ、1kmを7分20秒で走り、1kmから2kmは、自己ベストの6分50秒で走りました。

最後の1kmの登りに死にそうになって帰って来た私。(笑)



結果ですか? こちらです。



全250組位が参加し、壮年の部40組中31位でした。

ちなみに私の記録ですか?

壮年の部の2区40人中40位ですが、何か。(笑)

空飛ぶランナーズの皆さんとのゴール後の記念写真。



駅伝に初参加して、感じたことは、タスキをつなぐことの責任感と緊張。

私の区間記録はビリだったけど、リタイアしたら、チームのゴールはありません。

結果はビリでも自己ベストを出した私を褒めてくれたチームのみんな。

順位ではない、充実感がありました。

こんな私でも参加できるのですから、皆さんも参加しませんか?

空飛ぶランナーズの会員募集中です。
(旅好きでたまには飛行機に乗って旅に出る人ならOKです。(笑))

来年は、空飛ぶランナーズAチームとBチームの2チームで出場したいと思いました。

いちkanaさんも参加したくなったようで、

チームいちろう(私の家族)も結成するかも。(笑)

ちなみに参加賞は、東大和市との姉妹都市「喜多方市」から

喜多方ラーメン(具付き2人前)と森永のレモンティーでした。

 




その後は、スーパー銭湯「湯楽の里 昭島」へ。



写真はHPからお借りしました:https://www.yurakirari.com/akishima/

温泉露天風呂、電気風呂、高濃度炭酸泉等々、多彩なお風呂があって大人気。

昨日は祝日だったので、大混雑を覚悟していたのですが、

平日以上にガラガラでビックリ。。。。。。。

だって、WBCの準決勝をやっていましたもんね。

皆さん、家で応援だったのですね。(笑)

打ち上げ反省会は、入浴後の湯楽の里の食堂で、やったのですが、

一人来ないので心配していたら、

一人サウナで、日本を応援していたそうです。(爆)

私たちは食堂のテレビで応援。

あの試合に勝てた侍ジャパンに感動した私たちでした。

しかし、侍ジャパンが優勝するって信じられません。 

 

おめでとうございました。

感動をありがとうございます。

いちろうのもう一言

夜明け前のNHKで蒸気機関車の番組がありました。

千葉から勝浦までの往復140kmを走るのに4トンの石炭が必要で、

機関助士が石炭をくべるのですが、スコップ1杯1kg。

4トン=4,000杯を中腰でくべるそうです。

機関助士(エリート)になるのは、投炭訓練所での訓練が必要で、

完全燃焼させるための投炭位置が9カ所と決まっており、

投炭順番表通り、正確に投炭し、石炭をこぼすことも無いってビックリでした。

蒸気機関車の黒い煙は不完全燃焼。

煙が出ない、または湯気の白い煙が出るように訓練したとのこと。

蒸気機関車を動かすのって大変なんですね。