令和3年10月に京都のラグジュアリーホテルを無料で楽しむ旅に行ってきました。
2021.10 そうだ京都のラグジュアリーホテルに行こう
温泉屋外プールも素晴らしいヒルトン系ROKU KYOTO LXR Hotels & Resorts滞在記
〇 開業したヒルトン系ROKU KYOTO LXR Hotels & Resortsが素晴らしかった
〇 ヒルトン系で京都に開業したROKU KYOTOのプールアクセスルーム(1)
〇 ヒルトン系で京都に開業したROKU KYOTOのプールアクセスルーム(2)
〇 新規開業ヒルトン系ROKU KYOTOシャンパンのカクテルタイムと中華 楼蘭
〇 ヒルトン系新規開業ROKU KYOTOのターンダウンとしょうざんリゾート楼蘭の夜食
〇 京都に開業したヒルトン系のROKU KYOTOは朝食も素晴らしかった
〇 ヒルトン系京都のROKU KYOTO LXR Hotels & Resortsの施設が素晴らしい
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紅茶のフォションホテル京都はとことんオシャレだった滞在記
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京都はラグジュアリーホテルのメッカ、せっかくなのでお得に楽しんできました。
無料で泊まったフォションホテル京都は日仏の融合が素晴らしかった記事の続きですが、
時系列的には、
ヒルトン系で京都に開業したROKU KYOTOのプールアクセスルームの記事の続きです。
部屋紹介を二つの記事に分けてすいませんでした。写真が50枚になってしまったからです。
上のリンクから読んで頂けると嬉しいです。
もしコメントを頂けるなら前記事にお願い致します。この記事のコメント欄は閉じてあります。
ヒルトンDIAを14年続けておりますので、
リクエスト通り、4部屋しかないプールアクセスルームにアサインしてくれました。
それでは、サイドボードからの紹介の続きです。

まず驚いたのは、飲み物・食べ物の伝票がないのです。 値段が分かりません。(笑)

ペットボトルの水はなく、環境に優しいガラス瓶のミネラルウォーターがサービスされておりました。

カップや食器類も当然ですが、上質な物で、ワイングラスも薄くて良い飲み口でした。



紅茶やお茶は、あえて京都の椿堂の物(笑) 日本茶から作られた京都紅茶も美味しいですよ。

椿堂HP:https://www.tsubakido.com/
ミネラルウォーターは、ターンダウンの時に補充してくれます。

さて、有料の飲み物の値段なのですが、フロントに問い合わせたらテレビ画面で確認できるとの事。

飲んだものはチェックアウトの時に口頭で言ってくれれば良いそうなのですが、

何を飲んだか忘れちゃう場合があるので、伝票がないのは不便だなあと聞いてみました。

お客様との信頼関係なので、申告しない部分は請求しないそうです。(笑)

そう言われても困っちゃいますよね。 という訳で、いつものように手を付けませんでした。

ちなみに緊急事態宣言中は、部屋の中の飲み物は全て無料でしたので、伝票の準備ができていないだけかもしれません。

新規開業のヒルトンって、サービスがいろいろ変わりますので、その辺も楽しみポイントです。

バスアメニティはボタリーの物で、プラスティックではなく、昔ながらのチューブ式。

キャップの裏を使い、穴を開けて使います。(笑)

このドライヤー、コンラッドと同じ物でした。

アメニティ類はこちらですが、開けて驚きましたよ。(笑)

全て、木製になっておりました。(笑) ひげ剃りまで木製って(笑)

プラスチックを排除する動きは、世界の流れでしょうけど、お金はかかりそうですね。
ひげ剃りは、昔ながらのそり味(汗)で、途中で自分のひげ剃りを使ったのは内緒です。(笑)
石製で大きなバスタブで、洗い場にはレインシャワーも完備されておりました。

この部屋は温泉ではないですが、温泉の出る部屋もあります。
バスピローも含め、必要な物は、テレビ画面から注文できるようになっています。

インルームダイニングも画面から時間の指定も含めて注文できます。

ルームキーは木でできており、キーケースは花札をイメージして作られています。

ウエルカムスイーツは、こちらです。

右側は、京都素材のあられだそうです。(笑)

それでは、バルコニーに出てみましょう。

バルコニーから見たベッドルームです。

夏は、ここで、お酒でも味わったら楽しいでしょうね。左の扉を開けるとプールです。

プールサイドベッドは、クッション付きでなかったのが、ちょっと残念ですが、

屋外なので、夏以外は使わないので、致し方ないですかね。(笑)
オールシーズン使える温泉プールですが、プールサイドベッドは、夏以外寒くて使えません。
プールは露天風呂気分で、1年中楽しめますので、利用してみて欲しいです。
おまけは、ベッドから見た空です。窓を全開にして羽毛布団に包まると、キャンピング気分にも感じる部屋でした。

この部屋の特徴のまとめ
1.ベッドを中心に一周回る事ができる。
2.入口から時計回りにトイレ、サイドボード、ソファー、ベッド、テレビ、ウォークインクローゼット、洗面台(ベッドの頭の部分の裏)、洗面台の反対は、お風呂。
そして、トイレにつながります。
3.広い、バルコニーがあり、シャワーやソファーが完備されており、そのままプールに行ける。
昨日・今日の記事は、上手くまとめられておりません。
ダラダラと書いてしまいお詫びします。読んで頂きありがとうございました。

