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台北は、ビジネス客が増えず、高級ホテルは苦戦しているとのこと。
このウエスティンは、年末に閉館します。

従業員303人も解雇だそうです。ロビーの天井の高さが高級ホテルの証し。(笑)

全部吹き抜けになっており、回り廊下なので、開放感抜群。

立派なライオンちゃん?も存在感がありました。

無視せずに虫を捕ろうとしているのですね。(笑)

後、1ヶ月ちょっとで閉館なので、アーカイブとしての記事になってしまうのが残念です。
皆さん 泊まられたことはありますか?
それでは、お部屋の紹介です。

男2名で泊まりましたが、ベッドが離れており、ゆったり泊まれました。

くっついていると、寝返りで手を握り合うなんて事故が起きかねません。(爆)
スペースも広々で有り難かったです。
このカウチは、私がスーツケースを広げるときに利用させてもらいました。

机も広々ですね。

同行者(上級会員)が2つ選んだギフトは、果物とビール。

ビールは、次のホテルに移動したのは内緒です。
中段から上は、手をつけてはいけないコーナーです。(笑)

ここのお酒や水を飲めるかが、庶民とセレブの境界線だと思っております。(個人的見解)
庶民は、無料の水を頂き、足りなければコンビニで購入です。(笑)

アメニティーはコンパクトにまとまっております。

台北はウォシュレット付きが増えているのですが、普通のトイレでした。

シャワーブースにシャンプー類をセットしてあるのは助かります。

ただし、同じ色だと老眼の私は、どれがシャンプーか分からないので不便です。
バスタブも大きくゆったりでした。

| ウエスティンらしい素敵なホテルでした。 |
ホテルがリブランドされることって結構あります。
集客が難しいホテルを大手が運営することにより集客を高めるパターンが多いです。
今回は、家賃の高騰と、台北へのビジネス客離れにより、契約を更新しなくなったとのこと。
マリオット(SPG)グループの集客力でも経営が厳しいという判断だそうです。
とすると、リブランドした後は、高騰した家賃をペイするため、サービス(経費)の削減をすると言うことでしょうかね。
今後、このホテルがリブランドされ、どうなっていくか楽しみです。