ラーメンの「ラー」は女将さんの優しさの「ラー」でした。 | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

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今日も出張なのですが、午後からなので、午前中は家でのんびりしております。

皆さんは、土曜日の朝8:15~放映されているNHK「チコちゃんに叱られる」

と言う番組をご存じですか?


GWに海外で見て大爆笑して以来のファンになりました。

CGのチコちゃんが可愛いのと、毒舌のアンバランスが最高。
(チコちゃんの親父ブリにも笑えます。だって、中身は,,,,,,)


さて、記事の題名は、本日の放送の内容です。

皆さん 
ラーメンの「ラー」って何だか知っていますか?


大正11年に北海道大学前にあった竹家食堂(中華)の女将(大久タツ)さんが、

作った言葉だそうです。

このお店の名物は肉絲麺(ロースー麺)。

北海道大学に留学していた中国人にも大人気だったのですが、

日本人は、肉絲麺(ロースー麺)と言わず、支那そばって注文していたようです。
(肉絲麺を「ろーすーめん」って読みにくいですもん。)

その当時、支那は差別用語、中国人留学生は悲しい思いをしており、

女将さんの優しさから、
肉絲麺をラーメンってカタカナ表記の名前に変えたのが由来です。

その後、新聞に札幌は、ラーメン街と紹介され、だんだんに広がり、

昭和33年に発売されたインスタント中華そばを日清がインスタントラーメン

として、今でも世界中にラーメンが根付いていきました。

ラーメンって大久タツさんが作った日本語だったのですね。

ちなみにラーメンとした理由は、
料理ができたよという中国語が「ハオラー」、ハオラー+ロースーメンで
ラーメンとしたそうですよ。

もしコメントを頂けるなら次の飛行機カラオケの記事によろしくお願い致します。