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3月のことです。但馬に行ってきました。
伊丹-但馬JACのSAAB340B搭乗機と機内誌の記事の続きです。
但馬空港に到着しまして、徒歩でターミナルに向かいます。

飛行機の近くを歩ける徒歩での移動ってワクワクしますよね。(笑)

顔出しパネルや、FBパネルを使って記念写真を撮ったとか、撮らなかったとか。(爆)

さっそく、レンタカーで、JR竹田駅に移動しました。風情ある駅ですね。

ちなみにこの駅の後ろの山の頂上が竹田城なんですよ。(笑)
橋の欄干が、お城なのも良い雰囲気です。

立て看板にあった、この景色が見たかったのですが、年に数回しか見えません。

特に昼間は難しいようで、朝が良いようです。
また、この景色を見るには、街の反対側の山に登らねばなりませんので、レンタカーが無いと行きにくいです。
立雲峡の第1展望台(駐車場から徒歩30分位)から見た景色なんです。

我々は、バスまでの時間がなかったので、徒歩5分の第3展望台から眺めました。

遠くの山の上に竹田城があるのが分かりますか?
望遠で撮ると、こんな感じです。やはり第1展望台に上らないとダメですね。(笑)
第3展望台の標高の低さが分かります。(笑)

竹田城に登るには、徒歩か駅前からのバスしか有りません。
バスの時間が迫ってきましたので、駅に戻ります。(クリック拡大)

曜日によっては、増発ダイヤで運行されます。(クリック拡大)

我々は、往復乗車券を購入したのですが、帰りのバスの時間が悪く、歩いて下山しました。

往復乗車券は、時間を良く考えて、購入しましょう。
それでは、日本のマチュピチュと言われる竹田城趾に入ります。

竹田城の由来は、こちらです。(クリック拡大)

水が無いので、住むには適さなかったお城のようですね。
では、お城に登ってみましょう。

とても気持ちの良い、眺めでした。(さっき居た立雲峡方向です。)

眼下には、竹田駅を出発する列車。(笑)

一度は、登る価値のあるお城だと思いました。



帰りは、バスの出発まで時間が長かったので、30分かけて山道を下山。

とても急坂の連続でした。
竹田の街は歴史を感じ、とても素敵な佇まいの街でした。

せっかくなら、資料館の見学もお勧めです。いろいろな映画のロケ地にもなっているのですね。

そこで購入したのが、こちらの本です。100名城の詳しい解説があり。

スタンプ帳にもなっております。

日本の100名城のスタンプを集めることにしました。
日本の百名山に登るより、現実味があります。(笑)
| 竹田城も竹田の街もとても素敵です。 |
百聞は一見にしかずでした。
いちろうのもう一言
μさんが良くミニチュアモードの写真をブログにUPするので羨ましく思っておりました。
私のカメラにミニチュアモードのフィルターがあるのですが、弱いのですよ。(効果が薄いです。)
調べたら、チルトシフトスタジオという無料のソフトがありまして、使ってみたのが列車の写真です。
出来映えは如何でしょうか。(笑)