「国立公園」と「国定公園」の違い
国立公園とは・・・・国が定めた自然公園で、国の予算で管理・保護している 国定公園とは・・・・国立公園以外のすぐれた風景の場所を都道府県が管理・保護している つまり、「国立公園」は国が指定したもので、 「国定公園」は、各都道府県が国に「国定公園」の指定を希望し、国が許可すれば 「国定公園」になります。ご存じの方も多いかもしれませんが、
2014年3月5日に沖縄本島の西にある慶良間諸島が、国立公園になったのです。
具体的には、
沖縄海岸国定公園から慶良間地域を削除し、新たに慶良間諸島国立公園として指定されました。
具体的には、
沖縄海岸国定公園から慶良間地域を削除し、新たに慶良間諸島国立公園として指定されました。
美しい自然のある沖縄でも特に慶良間の自然を大切に保護しなければならないと国が気がついたってことですね。
慶良間までは、本島から船で50分(3000円)で行ける手軽な場所です。
機会があれば、是非行きたいと思っております。
さて、この日、私は、午後の便で帰るため、何しようかなあと思っていたんです。
いつもの旭橋にあるダブルツリー那覇は、14時までレイトチェックアウトがOKになっております。
そこで、ちょっと調べたら、
開催期間
4月1日~11月30日
のシュノーケルツアースを発見しました。
4月1日~11月30日
のシュノーケルツアースを発見しました。
Sea Worldと言う会社がやっているツアーで
HP:http://www.sea-world.jp/
出港便(2便)
1便 09:00(出航) 12:00(帰港)
2便 13:00(出航) 16:00(帰港)
HP:http://www.sea-world.jp/
出港便(2便)
1便 09:00(出航) 12:00(帰港)
2便 13:00(出航) 16:00(帰港)
ゆいレールの旭橋から私の足で20分の三重城港発着です。
時間も3時間だし、値段も4800円と手頃。(今の時期はウエットスーツ代で+1000円)
それも憧れの慶良間の近くまで行くと言うことで
さっそく参加してきました。
ホテルのバスタオルとビーチサンダルとパンツを紙袋に入れ、水着を着て、
その上から洋服を着て参加です。
三重城港に到着しました。
その上から洋服を着て参加です。

この建物の左側の屋外で受付です。

この建物の中にはトイレや有料のシャワー(5分100円だったような)がありますよ。

この船で ポイントまで向かいます。

船内で、革靴からビーチサンダルに履き替え、服を紙バックにしまいました。

那覇空港へのアプローチの下を通過しますので、こんな景色も見えます。(笑)


この船は、水上バイクも牽引しております。現地でバナナボートなどを引くためでしょうね。

こんな無人島が見えてきましたが、通過です。

こちらの島がポイントのようです。

珊瑚礁を傷つけますので、イカリの投げ入れは禁止です。

ダイバーが設置しましたよ。
パラセールを楽しんできて人たちも合流して、

こんな綺麗な海に入ります。(笑)

入りました。(笑)

綺麗な珊瑚礁が見られましたよ。水深8mでこの透明度は凄いです。

実は、ここで、カメラが壊れました。(涙)
この後、大きなウミガメさんや、ニモさんと遊んだんですが、
私の頭の中に保存しました。
皆さんも自分の目でお確かめ下さい。
12時に三重城港に戻りまして、ホテルの部屋でシャワーを浴びて飛行場に向かいました。
| 短時間に手軽に天国に行った気分です。竜宮城かも |
沖縄にはいちkanaさんも来る予定だったんです。
ダブルツリーのチョコクッキーがいちkanaさんの大好物。
ゆっくり休めたこと、14時のレイトチェックアウトで、シュノーケリングに行けたこと。
等々をフロントで会話していたら、

心遣いに感謝しております。
ヒルトン愛が通じた気がしました。(爆)