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お子様のいらっしゃるご家庭では、宿題は終わりましたか?
後、10日で夏休みも終わりですね。
新学期の学校では、新型インフルエンザが心配です。
文科省の方針では、クラスの1割が感染したら学級閉鎖を行うようです。
これでは、教育の現場が大混乱すると思います。
私の予想 1.クラスに3名の感染者が出たら1週間の学級閉鎖。 2.学級閉鎖により他の生徒は新型インフルエンザの免疫ができない。 3.1週間後に解除しても、免疫のない別生徒が感染し再度学級閉鎖。 4.これを各クラスが最悪3回くらい繰り返す可能性がある。
これでは、授業なんて成り立たないのではないでしょうか。
進学を控えた中学3年や、高校では大混乱になるような気がします。
今回の新型インフルエンザは現在弱毒型で、今後強毒型に変異する可能性がゼロではないので、
弱毒型のうちに感染し、免疫ができた方が良いかもしません。
私の結論 健康な生徒は重症化しないので、 通常のインフルエンザのように3分の1くらい感染するまで学級閉鎖しない方が 学級閉鎖の回数を減らすことができて、混乱も少なく、 早期の解決になると思えてきます。
もちろん、気管支系などが弱い生徒は危険なのですが、通常のインフルエンザでも
同じことが言えるわけですから、通常のインフルエンザと同じ対応で良い気がします。
考えが乱暴でしょうかね。

(手相に詳しい方、どんな手相か教えてください。(笑))
私の手なんですが、この手にもインフルエンザのウイルスがいるかもしれません。
しかし、インフルエンザウイルスがいても感染はしません。
| ウイルスの付いた手で、粘膜に触れると感染するんです。 |
インフルエンザ予防(内科医談) (1) 手洗い、うがい、顔洗い、洗髪。 外に出ているところにはウイルスが付きますので、洗髪は無理でも顔を洗うことは重要です。 (2) 洗っていない手で粘膜を触らないように注意する。 意識していると、目、唇など結構手で触れていることに気がつかされます。 男性は、トイレに行く前に手を洗うと有効です。 (3) マスクは、みんなが思っているほど意味がない。 マスクの目の大きさは、ザルのようで、ザルでは水を溜められないようにウイルスも簡単に通過させます。(飛沫が直接付くのを防ぐことはできます。) ウイルスが通過できないマスクを作ると普通の人は息苦しく付けていられないそうです。 マスクは、手で直接唇を触らずに済むのでこちらの効果が高いそうです。 つまり、(2)を実践すればマスクは不要かも。 (4) 自分が感染した可能性があるときは、マスクをつけよう。 飛沫が飛ばないことで、他への感染を劇的に減らせるそうです。
ハシカのワクチンが普及していなかった頃は、赤ちゃんをハシカ患者のところへ連れて行ったそうです。
その後、日本ではワクチンの副作用が心配されワクチン接種を控えるようになり、
数年前から高校、大学でのハシカ大流行につながりました。
ハシカは、子供の内のかかると良いが大人になってかかると重症化の可能性が高まります。
日本は、除菌大国で、除菌しすぎて耐性がなくなっている側面も理解しないといけないですね。