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和食大好きな私は、フランス料理を食べにはほとんど行かない。
B級グルメ大好きな私は、高級なレストランにもほとんど行かない。
今回は、誕生日だったし、ヒルトンホテルのダイヤモンドクラブで無料招待券をもらっていたので、
高級フランス料理を食べることにした。(無料だし。)

このレストランは、ヒルトン東京の2階にある。

奥まった場所にあるので、敷居が高いなあ。値段も高いし。(汗)


このレストランは、ヒルトン東京の2階にある。

奥まった場所にあるので、敷居が高いなあ。値段も高いし。(汗)

招待券と言っても料理は色々チョイスできるようだ。

あーでもないこーでもないと料理を選び。

あーでもないこーでもないと料理を選び。
最初に出てきた料理は、メニューにない料理。前々菜だそうだ。サプライズ。

伊勢エビをアレンジした料理で、ゾクゾクってする美味しさなんだなあ。

伊勢エビをアレンジした料理で、ゾクゾクってする美味しさなんだなあ。
パンはエグゼクティブラウンジで出されているのと同じだと思うのだが。


バターには、コショウ、岩塩、ハーブ塩、等が乗せられ一層美味しく食べられる。


バターには、コショウ、岩塩、ハーブ塩、等が乗せられ一層美味しく食べられる。
たまには甲州のワインを頂いた。(別料金)1杯1200円くらいだったかなあ。

エグゼクティブラウンジだったら無料なのになあ。(貧乏根性が脳裏をよぎる。)(笑)

エグゼクティブラウンジだったら無料なのになあ。(貧乏根性が脳裏をよぎる。)(笑)
自家製アンチョビー。 塩辛くなく、イワシの味が上手く出されているなあ。


家内が食べた前菜。 とても美味しそうだった。(笑)


冷製スープ。家では、絶対に作れないだろうなあというまろやかさ。

家内は、温スープ。


家内は、温スープ。

口直しのシャーベット。


ラム肉のソテーって簡単に言えない美味しさ。




金目鯛だって、フランス料理になれば別の美味しさだ。


デザート。美味しかった。

具体性の無い記事で大変申し訳ないが、

具体性の無い記事で大変申し訳ないが、
料理の説明はう受けたのだが、メモを取らない限り、覚えられない私。
フランス料理に対する知識のなさがばれるなあ。
家内のデザート。全く食べられず、お持ち帰りをお願いした。

何と、ルームサービスでのお持ち帰りとなり、部屋に同じ形で届いていた。

何と、ルームサービスでのお持ち帰りとなり、部屋に同じ形で届いていた。
私は、爆睡しており食べられず。
最後のデザート。紅茶と頂いた。


このレストランは、ミシュランの☆を取ったツゥエンティーワン(21)が、和牛の産地偽装で廃業した後にできたレストランだ。
21には2回行ったがレベルが高すぎて味がイマイチ理解できなかった。(汗)
このル・ペルゴレーズはどれを食べても大変美味しく。楽しめた。
| 庶民の舌に合うフランス料理のお店かもしれない。 |
21の時は、空席が目立っていたが、ル・ペルゴレーズは2回ともほぼ満席だった。
行くときは、予約した方がよいかも。
ちなみに前日に電話があり、食べ物の好き嫌いを確認してくれた。(さすが高級レストランだ。)