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武蔵野うどんが好きで何店も巡ってきたが、一番のお気に入りを見つけた。
まずは、いつものように私なりの武蔵野うどんの定義
武蔵野うどんの定義(私の考え) 1.武蔵野(東京都多摩地区から埼玉)でとれた地粉を使っている。 2.うどんの汁に豚バラ肉の入った汁を使っている。ラードの甘み旨味が美味しい。 3.うどんは、灰色(飴色)でコシが強い。小麦の味もしっかりある。 4.値段が安価で、量が多い。 5.平日の昼間しかやっていない店が多い。と言う定義により、夜は食べられない店が多いのであるが、この店は夜もやっている。
店主曰く、昼間しかやらないという強気の商売はできないと言っていた。
お店は新青梅街道に面しており、駐車場も4台分あるので、もっと人気が出ても良いような気がするが、人気店には入っていないようだ。

夜もやってくれているのが嬉しい。
肉うどんは売り切れだったため
田舎うどん(650円)を大盛り(+100円)にした。


麺は灰色(飴色)で地粉の無漂白な感じが良く出ている。

地粉は、輸入物の小麦粉より小麦の味がしっかりある気がしてならない。

地粉は、輸入物の小麦粉より小麦の味がしっかりある気がしてならない。
細打ちだが、びっくりするほどのコシの強さ。

コシの強い麺が好きな方には是非食べてもらいたいうどんだ。

コシの強い麺が好きな方には是非食べてもらいたいうどんだ。
海苔がかかっているのも良心的だ。
天ぷら2品が付いてくる。

うどんだけでは物足りない気分を小ささ天ぷらが満たしてくれる。良いサービスだ。

うどんだけでは物足りない気分を小ささ天ぷらが満たしてくれる。良いサービスだ。
それも揚げたての天ぷら(レンコンと、インゲン)でとても美味しい。
薬味(ネギ、大根おろし、ショウガ、ホウレン草)

武蔵野うどん定番の薬味だ。全部入れるのが好き。

武蔵野うどん定番の薬味だ。全部入れるのが好き。
ホウレン草の薬味。これはなかなか美味しい。
天ぷら盛り合わせ(500円)

エビ天も入り、これだけ入って500円は良心的だ。

エビ天も入り、これだけ入って500円は良心的だ。
カボチャやサツマイモの甘さ、エビのプリプリ感が素晴らしい。
店主は天ぷらを揚げるのがとても上手いと感じた。


| 武蔵野うどんでは、茂七を超えて私のNO.1。 |
この店は、地元の友人が教えてくれたお店。(友人に感謝。)
家族全員「ここは美味しい。」と言ってくれた。
田舎うどん 古奈家(こなや) 東京都東大和市清水4-1108 042-562-0219 定休日 日曜日 平日:11:00 - 14:00/17:00 - 20:00 土曜日:11:00 - 14:00