土肥信雄校長先生(三鷹高校)を応援します。 | 人生を夫婦で楽しむ方法

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

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昨日は、文化の秋を満喫。

午前:映画「闇の子供たち」

日本も世界に発信できるこんな映画を作れるようになったんだと感激。
重すぎ、心がえぐられますが、絶対に見た方がよい映画。

昼食:銀座佐藤養助で稲庭うどん 本物の味。

午後:「自給率を上げて食の安全を守る」シンポジウム。

以上は、後日記事にします。

そして、夜は、武蔵野公会堂に
「学校に言論の自由を求めて!」のシンポジウムに参加。

はっきり言って、こういうシンポジウムは苦手です。
友人に無理矢理誘われました。

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テレビ局もTBS、フジテレビ、テレビタックルなどが来ていましたので、ニュースになるんだと思います。

ちょっと抵抗を感じながら、話を聞いていたんですが、


とにかくビックリ。

東京の教育の現場がこんなことになっていて。

子供をその学校に通わせなければならないなんて。

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この先は、撮影禁止だそうで、写真はありません。

土肥信雄校長先生は都立三鷹高校の校長先生。

高校サッカーで、全国大会に出場した三鷹高校です。

その校長先生が、東京都教育委員会と一人で戦っています。


土肥先生は、三鷹高校の生徒や保護者に絶大な信頼を得ているようで、昨日のシンポジウムも300名定員のところ、600名もの方が来てました。

私たちは、国や都に愚痴をこぼしますが、実際の活動をするのは、リスクがあるので、なかなかできません。

土肥先生は自分の職をかけて、東京都の教育を一人で守ろうとしているんです。

詳しい話は、ネットを検索すると分かると思います。

概略は、下記の通りです。

東京都の教育委員会が、間違いを認めてくれることを祈ります。



以下の文は私が、昨日の会で感じたことですので、事実と反する部分があるかもしれません。

公立学校では文科省の方針により、職員会議が校長の諮問機関と位置づけられ、決定権は校長にゆだねられた。(校長の権限強化)

校長が、教育委員会に対して少しでも批判をすると、懲戒委員会みたいなものが開かれる。(教育委員会の権限強化)

実際にある学校の文化祭で生徒が右より、左よりの掲示物を作り、校長は、自由な意見を戦わせることは教育に大切だと考えたが教育委員会の判断で、掲示が外された。(教育委員会の判断の絶対化)

以上のことにより、校長は名ばかりの管理職となり、教育委員会の決定が、すべてとなり、学校それぞれの、生徒それぞれの教育が阻害される。
(教育の画一化)

ここまでは、全国どこの公立学校共通の問題。

そして、東京都教育委員会は、全国で唯一。
「職員会議における職員の意向を聞く挙手・採決の禁止」の通達を2006年4月に出す。

これにより、先生方は何を言っても無駄であると諦めムードが広がり、東京都の公立学校から民主主義が消えかねない。

東京都だけが行う「職員会議における職員の意向を聞く挙手・採決の禁止」は、さすがに行き過ぎた通達であり職員室の意見を聞くことが教育の活性化につながると感じ、土肥先生は、東京都教育委員会に撤回を求めている