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きついです。
家内から涙の電話です。
シロは家族の一員ですからいつもみんなの周りいます。
シロを一番可愛がっていた息子(次男)が足を下ろしたそこにいました。
息子の手の中でだんだんまぶたが閉じていったそうです。
すぐに病院に連れて行き、先生は心臓マッサージをしてくれたそう
ですが、ダメでした。
ですが、ダメでした。
なんて息子に言おうか悩んだんですが、下記のメールを送りました。
中学1年の息子に理解できるかなあ。
中学1年の息子に理解できるかなあ。
私も今、きついです。
今日は、早く帰ってあげようと思います。
生あるものは必ず死があります。 死ぬほど悲しいですか? それは、あなたがシロを愛していた証拠です。 あなたの心は生き物の死の本当の悲しみを知らなかった。 死には深い悲しみがあることをシロは教えてくれたんです。 シロの死を無駄にしてはいけません。 死は、周りの人へ深い悲しみをもたらします。 だから命の限り、精一杯生きることが大切なんだとシロは教えてくれたんです。 今頃 シロは、自由に大空を飛び回っていると思います。 シロの死を絶対に無駄にしてはいけない。 そうすれば、シロはあなたの心の中で一生、生き続けます。