この秘密の花園は、西武拝島線東大和市駅前にある 東京都薬用植物園の中にあります。

入場無料ですから、ふらっと立ち寄れる場所です。
1700種もの植物が育てられており、冬以外は、綺麗な花がいっぱい咲いています。
でもこの植物園にある植物は、
基本的に漢方薬などの薬になる植物や食用植物が多く、食いしん坊の私には興味深い場所なんです。
二重の柵に覆われた場所に、ケシや、大麻が大切に育てられております。

もちろん、監視カメラまで付いているんです。
ここで育てられるのは、普通では絶対に見ることができない花ですし、育ててもダメです。

| このケシ坊主(花の付け根)からアヘンが取れます。 |
素ですので、多くの末期癌の患者の痛みを緩和してくれています。
(現在のモルヒネは、化学合成です。)
こちらの植物は何だか分かりますか?
これが、マリファナの原料となる大麻です。葉っぱが特徴的ですよね。
ちなみに普通のアサも栽培禁止なのですね。
このような植物が見られる珍しい植物園なんです。 とり放題ですよ。 撮り放題という意味ですけど。(笑)
大麻やケシは繁殖力が強くて自生しているそうですから、ここで勉強すると
自然に生えているものを見つけられるようになります。(笑)
見つけたら役所に届けて下さいね。(笑)すぐに伐採してくれます。
育てて良いケシ科の植物は次のものです。 春に撮影した花です。
まずは、ポピーです。



こちらでは、花の販売も行われております。
割安でお花が販売されておりますよ。 もちろん、ケシや大麻は買えませんけど。(笑)
こちらの花はなんだかわかりますか?
トリカブトです。 一家に一鉢、何かのために欲しい気がしますよね。(嘘) 猛毒です。
こちらは、漢方によく使われるマオウです。
この種が漢方になるのでしょうね。
せっかくなので、温室の中にも入ってみましょう。
これが、カカオ豆です。 この実から、ココアや、チョコレートができるのですね。
この花は、何だか分かりますか?
オジギソウで、手で触ると、葉っぱがお辞儀します。
東京都薬用植物園のHP
http://www.tokyo-eiken.go.jp/plant/yakuyo001.html
このような、講義もありますので、興味のある方は参加してみて下さい。
東京都薬用植物園
〒187-0033
東京都小平市中島町21-1
電話:042-341-0344
♪ 休園日
年末年始(都庁閉庁日)
平成20年1月~3月、7月以降の毎週月曜日
(ただし月曜日が祝日の場合は、その翌日が休園日となります)
♪ 臨時開園日
4月から6月までの間は、毎週月曜日を臨時開園日として毎日開園します
♪ 開園時間
4月~9月 午前9時から午後4時30分まで
10月~3月 午前9時から午後4時まで
♪ 入園料 無料
いちろうのもう一言
朝ドラ「おかえりモネ」で話題にした気象現象は現実になるって今も続いていますね。
先週は、気仙沼の「けあらし」を話題にしていましたが、本日観察されたそうです。
北海道には初雪が降っているようで、季節が確実に進んでいますね。
ちょうど良い、気持ちの良い、秋晴れの日数が少ない気がするのは私だけ?
ことは














