せんば自由軒カレー(レトルトカレー) | 人生を夫婦で楽しむ方法

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この店は、大阪の老舗の洋食屋さんですよね。

先日、イトーヨーカ堂でご当地カレーフェアをやっており、このレトルトカレーを購入してきました。

せんば自由軒のカレーは、有名なので知っている方が多いですよね。

こんな有名なカレーなのに、勝手に工夫してしまいました。ごめんなさい。

たいした工夫ではないのですが、石焼きビビンバの石の器で作ってみました。


石焼き器に油をなじませ、火にかけてじっくり加熱し、煙がでてきたところで、
温かいご飯を入れ、暖めたルーと生卵を入れるだけです。

よく混ぜて食べると、良い具合にお焦げができて美味しいんです。

食べ終わるまで冷めないのも良いんです。

このレトルトカレーは、本物の味に近く優れものでした。

石焼き器も活用が大切です。(笑)
活用しないと邪魔だと捨てられる可能性がありますので、、、(汗)

この石焼き器はドンキホーテで1000円くらいで売っておりました。

参 考 情 報
自由軒:http://www.jiyuken.co.jp/
のHPによると、自由軒とせんば自由軒は別のお店と言うことになります。

明治43年に、大阪初の西洋料理店としてオープンした自由軒。誠意の込もった営業を行うことで、多くのお客様にご支援いただいております。
最近、お客様から「自由軒は何店舗あるのですか?」というご質問をよくいただきます。これは、自由軒の名前を冠した「せんば自由軒」というお店が、大阪市内や関東地方で見受けられるからだそうです。

これらの誤解は、当店の2代目店主、吉田四郎が昭和45年に、大阪・本町の船場センタービルの中のみで出店を許可した「本町自由軒」(現在は「せんば自由軒」)に端を発します。
この「せんば自由軒」が「自由軒」の名で、通信販売等でレトルトカレーを販売するようになり、又店舗を出したことから、「自由軒」と「せんば自由軒」の混同が生じたものです。
もちろん、この「せんば自由軒」は現在では当店と関係がありません。
明治43年に創業し、「織田作之助が愛した名物カレー」の自由軒は「難波本店」「天保山店」「北花田ダイヤモンドシティプラウ店」の合計3店舗のみの営業となっています。