心が渇いてしまった。
心が固まってしまった。
そんな時は散歩をする。

何も感じないかもしれない。
心が渇いたままでも歩き続ける。
疲れ切るまで歩き続ける。

疲れ切ったところで、花を見る。
「可愛いな。」「美しいな。」と感じることができたら。
心の泉がわき出し、身体を満たしていく。
何も感じなかったら歩き続ける。
また疲れ切ったところで花や緑を見る。
何も感じなくても平気。
明日また散歩すればいい。

我が家の隣に玉川上水が流れています。玉川上水は、江戸時代に作られた上水で、多摩川の上流(羽村)から四ッ谷まで43kmもの距離を掘って作られている。江戸時代から東京の大切な水源となっていた。
玉川上水沿いは、江戸時代からの緑がそのまま残され、東京とは思えない自然が残されている。世界遺産に登録しようという動きもある。
玉川上水沿いは、江戸時代からの緑がそのまま残され、東京とは思えない自然が残されている。世界遺産に登録しようという動きもある。
昨年まで、玉川上水沿いの道は私のジョギングコースになっており、森林浴をしながら走り込んだ道である。走れなくなった今、玉川上水をゆっくり歩いてみると、気づかなかった自然の豊かさに驚かさせる。さび付いた私の心の潤滑油になってくれる。
いつの日か、ジョギングしている自分の姿を思い描きながら、、、、、