ズボンの下にはいているヒートテックの密着感で、時々ズボンをはき忘れていないか心配になり目視で確認をしている松尾スミレです。
記憶って、曖昧ですよねー。
訪問しているお宅ですごくそう思ったことがありました。
マッサージ中に、視界に入る飾り棚を見て、なんだか違和感を感じたのです。
ん?
あんなに遠くにあったかな?
もっと大きくなかったっけ?
でも1年以上、週に2回通っていますから、買い替えも模様替えもしていないことは明らかです。
ということは、私の記憶が間違っている。
そう思ったときに、なぜ記憶が間違っているのか、その理由がわかりました。
それは、そのお宅に通い始めたころ。
その方は手先が器用な方で、元気な時にはいろいろな趣味がありました。
その作品を飾ってあるのが問題の飾り棚。
まだお互いに手探りな感じで雑談をしているので、なにか会話のきっかけをつかめないかと思っていた私は、すっごーく作品たちをじーっと見ていたんですね。
だから、記憶には、クローズアップで残っている。
いまはその話題になることはあまりないので、正しい位置に見えています。
うーん…「正しい」は言い過ぎかもしれないけれど。
記憶って、かなり歪められている確立が高いかも…
やっぱり、真実は『いまここ』にあるのです!
あやふやな記憶に惑わされて生きるの、もうやめようかな。
先日、十数年前に一緒に働いていた仲間と飲んだ時、覚えていない話がたくさん出てきて驚きました!
都合よく「消去」もするようです(笑)
では、今日もほがらかにいきましょう~♪