『小さいころに置いてきたもの』 | カラーエナジーセラピーで思考と行動を調和!東京・千歳烏山ヒーリングサロンすまーふ

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色と光でココロとカラダにバランスをもたらすビーマーライトペンを使って癒す鍼灸師です。

いやいや、私ではないですよ。

どちらかというと「反省マニア?」な松尾純江です。



「反省」を胎内に忘れてきたと言われているのは、黒柳徹子さん。



そんな私と真逆な感じの黒柳さんと私は、お誕生日が一緒です。

そしたらなんと、マヤ暦ツォルキンのKINも同じらしい。


これは、きっと何かご縁があるぞ!と勝手に思い込みまして、黒柳さんの本『小さいころに置いてきたもの』を読んでみました。(タイトルもいいなぁ~)

小さいころに置いてきたもの (新潮文庫)/新潮社

¥578
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そしたらねー、
これが、面白いんですよー!


笑っちゃうエピソードが満載!
でも、泣けちゃうエピソードもたくさんあって…


久しぶりに読み終わるのが寂しく感じる本との出会いでした。



中でも、ユニセフ親善大使の活動の話では、読んだ後に、私も何かできることはないだろうかと考えました。



私にいますぐできることは、目の前のこと。

今日会った、目の前の人が笑顔になったら、その笑顔がきっとまた誰かを笑顔にするはず。

その連鎖は世界規模になっていく可能性がある。



そうだ、まずは私が笑顔でいることだ。

そんなシンプルなことに気づかされました。



笑顔の元には、面白エピソードだらけの『トットの欠落帖』がオススメです!

トットの欠落帖 (新潮文庫)/新潮社

¥580
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先日、その内容を訪問先で話したら、お相手の方は涙を流して爆笑してました~


毎晩、寝る前に一つエピソードを読んで、ひと笑いしてから寝ています。

健康な明日への種まきに。



では、今日もほがらかにいきましょう♪