どちらかというと「反省マニア?」な松尾純江です。
「反省」を胎内に忘れてきたと言われているのは、黒柳徹子さん。
そんな私と真逆な感じの黒柳さんと私は、お誕生日が一緒です。
そしたらなんと、マヤ暦ツォルキンのKINも同じらしい。
これは、きっと何かご縁があるぞ!と勝手に思い込みまして、黒柳さんの本『小さいころに置いてきたもの』を読んでみました。(タイトルもいいなぁ~)
小さいころに置いてきたもの (新潮文庫)/新潮社

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そしたらねー、
これが、面白いんですよー!
笑っちゃうエピソードが満載!
でも、泣けちゃうエピソードもたくさんあって…
久しぶりに読み終わるのが寂しく感じる本との出会いでした。
中でも、ユニセフ親善大使の活動の話では、読んだ後に、私も何かできることはないだろうかと考えました。
私にいますぐできることは、目の前のこと。
今日会った、目の前の人が笑顔になったら、その笑顔がきっとまた誰かを笑顔にするはず。
その連鎖は世界規模になっていく可能性がある。
そうだ、まずは私が笑顔でいることだ。
そんなシンプルなことに気づかされました。
笑顔の元には、面白エピソードだらけの『トットの欠落帖』がオススメです!
トットの欠落帖 (新潮文庫)/新潮社

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先日、その内容を訪問先で話したら、お相手の方は涙を流して爆笑してました~
毎晩、寝る前に一つエピソードを読んで、ひと笑いしてから寝ています。
健康な明日への種まきに。
では、今日もほがらかにいきましょう♪