前回の記事で書きました、娘との味噌作りを控えたある日、
4年前に息子と参加した、私にとっても人生初の味噌作りのことを、息子と思い出しながら話していました
私 「今度娘ちゃん、お味噌作りやねん
○○(息子)も味噌作り行ったけど覚えとる?」
息子 「覚えとるわー
ぼく、全然やらんかったよなー
あんとき母ちゃんほんま怖かったわー
」
…そうです
当時、息子は寝転がったり、うろうろしたり…
ほっとんど参加しなかったんですよね。。
それをスタッフさんや、他のママさんからどうこう言われたりするわけでは全くないのですよ。。
皆さん温かく見守ってくださっていた。
でも私、全くやらない息子に心の中でモヤモヤイライラ
初めてのお味噌作り。
豆を育てるところからやらせてもらって、
とっても貴重な体験なのに、
なんでやらへんのよ?!
みんな楽しそうにやってるのに!
興味を惹く働きかけも上手くできない自分を周りの人はどう思うか…
あかん…ダメな母と思われてる…
(息子がちゃんとやらないから
)
と、頭の中はこんな感じ…
…いやー、しんどかったですね。。。
サークルが終わって車で帰る中、
私、狂ったように息子に怒鳴り散らしたんですよね

今思い返すと…
物凄い剣幕で本当に恐ろしかったし、
怒鳴った後で自己嫌悪
当時は散々でしたが
あの散々な思いを経験したから今があります。
そこから、自分が変わろう!と思うまでに2年かかったのですが…
2年前、EINEさんで心の学びを始めて今に至ります。
今、あの時を思い返すと、
息子は単に、やりたくないからやらなかっただけ。
彼なりの理由もちゃんとあって…
*大豆を足で踏みつぶす感触がイヤ
*微かに荒れてた手首に塩がしみて痛いからイヤ
少しはやってみたけど、イヤだからやめた。
…と、いうだけのこと。
息子なりにやってみた、体験してみて得た結果。
少しはやってみた、ということにもフォーカスできず、
息子の思いを全く汲み取ろうとしていなかった私。
『私の思う正しいやり方』を無理に当てはめようとしていました。
貴重な体験だからしっかり(私の思うやり方で
)参加してほしい。
ちゃんとできないなんてダメ、不合格
こんなんで幼稚園入ったらどうなるのー
という不安。
そういった自分の思いや不安の奥にある思い込みや枠をEINEさんの講座で外していったことで、
無理に、ではなく自然と、息子の思いや行動を尊重できるようになってきました
当時を振り返り、お互いにその時の思いを笑顔を交えて話せた時間が持てたこと。ありがたいなぁ…と思います

そして…そんな話をしていた矢先
今年は息子も一緒に味噌作りをするチャンスが舞い込んできました



サークルのスタッフさんのお一人が、サークルOBの有志を募って兄弟姉妹も参加できる味噌作りの会を開催してくださることに

節分の日、息子&娘と一緒に参加してきました
4年前のように、私自身の思いを押し付けないから、私は私で楽しめて、息子は息子で楽しめて、娘も娘で楽しめて
親子共に成長を感じられた、ありがたい機会でした

企画から様々準備&当日の段取りまで全て取り仕切ってくださったスタッフのKちゃん、
初めてお会いする方々も含めて、ご一緒したお母さんお父さんお子さん達のおかげで素敵な時間が過ごせました

ありがとうございました


お味噌の出来上がりも楽しみです



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