山肌の木々が芽吹き新緑におおわれてきました。大きく入り込んでいるスギや尾根に並んでいるマツが気になります。考えてみるとスギが自生しているのは日本なら南端付近で、この辺りにあるのは「不自然」です。立派な侵略的外来種(外国原産でないとしても)です。それでもシカやカモシカはスギ林を休憩に使ったりします。尾根にマツが多いのは土の水分の関係です。

 

 

木本ですが、ホウノキにつぼみがつきました。

 

今日初出の花はクサノオウです。この黄色い花の仲間は毎年悩ましいのですが、キンポウゲの仲間なのかバラの仲間なのかすらよくわからないこともあります。クサノオウだと思うのですが。

 

トンボがいました。名前がわかりません。他に動物はキアゲハ1頭、モンシロチョウ3頭、ヒョウモンの仲間1頭を見ましたが、写真に撮れたのはこのトンボのみ。