未来は自分が思ったように 創っていける | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。


4人の子どもを育てています





私にとって子育ては

簡単なことではありません




よく言えば…

自己主張できる子どもたち




男の子らしい子どもたち




子育て…

私には簡単ではなくて

沢山悩んできました




でも

今朝子どもたちと談笑しながら

会話してある時間が

とっても心地よくて




2人がすごく立派に見えて

ホッと安心した自分がいました





成長を願うからこそ

子どもたちの成長を願うからこそ

息子たちには厳しいことも

言いますが





子どもたちが成長していく

その様子を日々見ながら





子育てをしていく上で大切なことは

《愛があるかどうか》だろうなと思いました





そして、毎日毎日《愛》を注いでいれば

きっといつか溢れ出すのだろうと思います





長男はよく

ゆっちゃんのお風呂を入れてくれたり

ご飯を食べさせてくれたりします

とっても優しい



       

次男はまだ幼くて

できることは限られるけど

ゆっちゃんを気にかけて遊んでくれる

ゆっちゃんは次男が大好き



それぞれのスピードで

それぞれの形で

真っ直ぐ大きくなってくれてる




その愛うけとってもらえてる?

親が子に愛情を注ぐのは

当たり前




でもその愛情の現れ方はそれぞれで




厳しくても

優しくても





やっぱりいい親は子どもを

愛しているもので





子どももやっぱり親が大好きなもので





でも

もし

親子関係が上手くいってないとき

どこかでボタンのかけ違いが

起きてないだろうか?





子供にきちんと

愛情が伝わっているか




親もまた

子どもからの愛を受け取れているか




確認が必要だと思う





親子関係が上手くいかない時


親子関係が上手くいかないときは

親が一歩引いて

子どもを観る視点を変えること





関わり方を変えること





専門の方、プロの方に相談

(例えば信頼している先生とかコーチや)




子どもはまだ幼くて

まだまだ人格を作っている段階で

自分自身のこともまだわかっていない子も

多い時期




まだまだ幼い20代までの子どもたちには

沢山の大人が関わって

支えてあげることが

とても大切になる




子どもたちを

理解してあげられる大人が

その子の周りにどのくらいいるだろう?





そしてそんな環境を

親が大人がどのくらい作ってあげられるだろう



安心安全

子育てをしながら

私が簡単ではない…と挫折しそうになるのは




子どもをコントロールしようとする私がいること





子どもの未来をより良くしたいと願うから

こうして欲しい

こうしたほうがいいという思いが先行する




そして

そんな私の強い思いと言葉と

実際の子どもたちのズレ





悩ましいことは沢山あるけど

実際社会に(学校に)出れば

褒めていただくことの方が多くて

安心するのだけど





自宅にいる時は悲惨_| ̄|○





頭抱えるけれど

子どもたちにとって

家が私が安心安全な場所なのだろうと





今は自分を納得させつつ…



全ての子どもたちへ



子どもたちの未来が良くなるように

希望を持って生きられるようにと

いつも願っています





幸せな日本





やりたいと思えば

なりたいと思えば

ほとんど叶えることができると思うのです





でも

過去の私もそうですが

色んなことを諦めてきました




「できない」

「無理」

「諦める」




今はもう使わない言葉たち





でもそう思い込んでいる子どもたちは

どのくらいいるでしょうか?





先日子どもたちに

『知ってる?

未来は自分が思ったように

創っていけるんだよ。』




そう話すと

『え?!そうなん?!』と

目をキラキラさせて驚いてくれた息子たち




未来にや自分に希望が持てると

きっと人はどんどん輝くのだと思う





子どもたちが希望で満ち溢れる社会って

どんなに元気で

どんなに輝かしい世界なんだろう





人生を楽しんで

自分自身を大切にして





一歩一歩歩んでいける

そんな子どもたちで溢れる世界を…





そう願っています






それではまた