私たちには幸せに生きる権利と義務がある
それは障がいをもつすべての人たちのため
支えるすべての人たちのため
そして
ハンディを持ちながら
この世を生きている子どもたちのため
そしてダウン症のある兄と育ちました
私の生活は常に《ダウン症》と共にあります
娘を育てながら思うのは
子育てがとても孤独に感じるということ
ダウン症って一言で言っても
みんなそれぞれ個性があり
成長発達も様々…
娘は大きな合併症はないものの
成長発達が2倍かかると言われる
ダウン症の子どもたちの中でも
更にゆっくりな成長。
娘と同じようなスピードで成長発達している
ダウン症の子どもはいるのか?
どんなサポートがあるといいのか?
情報を探すけれど、見つけれたのはほんの少し
役所や病院に相談しましたが
3歳までは…岡山市では…と
親身になってくださる方が少なく
病院で心ない言葉をかけられ泣いた日もあったし
一生懸命子どもを育てるのに
どうしてこんなに辛い思いを
しないといけないのかと
言葉にならない悲しい気持ちでいっぱいになって
1人泣いた日も沢山あります
私にとって3人の子どもたちは
みんな同じように可愛く大切な子ども
障がいがあるとかないとか関係ない
だけれども、子育てになると
社会に出ようとすると
障がいのある娘は途端に難しくなる
サポート体制が整っていない
さらには
障がいのある子どもを育てるお母さんは
社会に出るのが難しくなる
フルタイムでの就労は全体の5%とも…
どうやったらこの問題を解決できるのか
考えだすと途方もないけれど
でも私はこの問題に人生をかけて向き合いたい
向き合わなければならないと感じています
これは全ての子どもたちに言えること
子どもたちは日本の宝だと思うから
どうかその子どもたちを育てるお母さんが
もっと子育てしやすい世の中を
独りで泣かなくてもいい世の中を
創らなければ
そんな世の中が当たり前でなければ
どうかみんなで考えてほしいのです
どうすればそんな社会が創れるのか
あなたには何ができるのか
どんな小さなことでもいい
少しそんな子どもたちやお母さんに
想いを寄せるだけでもいい
あなたの優しさが私たちの支えになるのです
もっともっと優しい世の中に
もっともっと愛が溢れる社会になりますように
全ての子どもたちが
笑顔いっぱい
幸せいっぱいで暮らせますように
娘との日々をInstagramで綴っています


