我が家のポンコ(肝細胞癌の発見)2/3 | ポチタマの手

ポチタマの手

まずはたった1匹でもいい…
捨てられた犬や猫達を救うために活動を始めました。
札幌市、札幌市近郊の迷子・飼い主募集を発信し、音楽活動を通して終生飼養を伝える活動をしています。

手術レポートの一部を掲載しています。

苦手な方はお控えください。



3月。

手術前日。ポンコは腎機能の悪さもあり、術前の管理も必要とのことで、手術前日に入院しました。


ポンコ…頑張るんだよ。

頼むから頑張って元気で帰ってきてね。

それしかありません。


腫瘍が約10cmもあるので、通常の手術より開腹の範囲が広い…通常より難易度もあがる…


改めて同意書の確認の際に、手書きで追記された「死亡の可能性あり」というのを見ると、この選択が正しいのか怖くなりました。




でも「食べさせてあげたい」っていう想いは変わらなかったですし、先生方もとてもとても丁寧に、親切に説明してくれました。



そして、かかりつけ医の先生もポンコの手術日は大学への研修日で、手術に立ち会ってくださるという環境だったので、先生方を信じてポンコを託しました。


「考えが変わったらいつでも連絡ください」

「何か心配なことがあったらどんなに些細なことでもいいから連絡ください」

って言ってくださる。



なんて優しいのら…えーん



お泊まりしたことないポンコは訳がわからなくて、怖いだろう…心細いだろう…と思うと胸が痛く、その夜は全く眠れませんでした。




手術当日。

朝、大学病院に電話を入れると「予定通り行います。終わったら連絡します。」とのことでした。


不安の鼓動はずっと鳴り止まず…。



注意注意注意注意注意



摘出腫瘍




15時を過ぎたころ電話が鳴りました。



続く