明治10年創業の老舗うどん屋さん
『歌行燈』でランチです♡
桑名ネタが続いてますね 笑
私は桑名生まれなのもあってこの町がすごく好きなんです(*^_^*)
元城下町だからか、何となくのどかで情緒がある気がします。
贔屓目かもしれませんが←
そんな桑名を舞台にした泉鏡花の小説『歌行燈』に出てくるうどん屋のモチーフになったのが、こちらなんです。

当時は『志満屋』という名前だったそうです。
小説の題名が店名になるなんて素敵ですね(*⌒▽⌒*)
・たこ焼き

うどん以外の名物を作ろうとしているのか、やたら推しています 笑
味は普通に美味しいたこ焼き!
・桑名焼き蛤御膳 松
籠前菜…鮪お造り、炊き合わせ、そば寿司

ちらし寿司、蛤の天ぷら、蛤真丈、しっぽくうどん、栗ぜんざい

蛤土瓶蒸し

焼き蛤

蛤を思う存分堪能しました♡
こんなに大きくてぷりぷりだと、やっぱり焼きが美味しいです(*^_^*)
土瓶蒸しもいいお出汁が出ててよかったなぁ~♪
うどんだけなら他にも美味しいお店はありますが、子供の頃から来ていたのと歴史を感じられるところから、私の中では特別なお店です。
ちなみに他店舗は同じ歌行燈だと認めていません\(^o^)/w
「舞いも舞うた、謡いも謡う。はた雪叟が自得の秘曲に、桑名の海も、トトと大鼓の拍子を添え、川浪近くタタと鳴って、太鼓の響に汀を打てば、多度山の霜の頂、月の御在所ヶ嶽の影、鎌ヶ嶽、冠ヶ嶽も冠着て、客座に並ぶ気勢あり。」
泉鏡花の文は妖艶で美しい♡