こんにちは。ほともこです。
B'zの稲葉浩志さんが映画「SING」で声優初挑戦!
というニュースが!!
ほともこは、小学6年生から30年B'z3ファンをしており
中学生のときからLIVEに参加し続けている私。
このニュースにはびっくりしました!
本人役?とおもったけどそうではなく
予告動画をさっそく拝見しましたが、ゲスト出演的なチョイ役でなく
本編にしっかりかかわるキャラクターなのですね。。。
今まで、音楽活動に専念なさってきたし
しかもB’z以外でコラボするときは
スティーヴィ―サラスや
Slashなど、海外のミュージシャンと共演がほとんどでした。
そんな稲葉さんが今年に入り怒涛のように
国内のミュージシャンや、音楽の垣根をこえた
コラボレーションが続いています。
2月に
TK from 凛として時雨 とコラボレーションで Scratchを発表。
ファンクラブ限定ですが
NEIGHBORHOOD Special Collaboration アイテムで
Tシャツやフレグランスアイテムを発売。
昨年はB'zとしても、亀田誠治さんプロデュース
松本隆50周年記念トリビュートアルバムに
「セクシャルバイオレットNO.1」に参加するなど
※B’z目当てで運よくチケットもとれたので「風街オデッセイ2021in日本武道館」行ってきましたよ。
今までにはない、動きがでているのですが
稲葉さんのホロスコープを拝見すると
なるほど、というのがでていました。
バイオリズムの進行図
今この時をみる経過図ともに
特徴が分かりやすくでていたので
何回かにわけて解説していきます。
今日は稲葉さんのもともとの性質について
出生図のホロスコープから解説していきます。
稲葉浩志さんのホロスコープ
占星術では、生年月日、出生時間、出生地をもとに
生れた瞬間の10天体の配置を描いた
ホロスコープをつくり、それをもとにその方の資質を読んでいきます。
今回、注目したいのが5室の水瓶座土星。
5室は、ありふれた日常から脱却すべく
内なる衝動を吐き出す自己表現の場所。
趣味、恋愛、ギャンブル、起業、出産、エンターテイメントや非日常性を象徴します。
こういったものが、唯一無二の自分を表現する手段となるからです。
5室水瓶座土星の性質
5室に土星があるというのは
上記の5室が象徴する衝動的に吐き出すような
自己表現に対しての慎重さや苦手意識。
ですが、土星があるハウスやサインのテーマについては
時間をかけて、取り組むことになるので、そのテーマの専門家となり仕事にしていることが多いのです。
稲葉さんの場合は、ロックシンガーとして、エンターテイナーとして
唯一無二の存在となり
エゴの放出たる5室というものを、ストイックに鍛え上げ昇華していますね。
さらに、土星のサイン(星座)は水瓶座。
水瓶座は風の不動宮。
同じ理想を持つ仲間とつながり合い、今ここにはない未来をつくり全体幸福を目指すサインです。
水瓶座に土星があるということは、上記のことに慎重であるということ。
だから、誰とつながるか、一緒にするか、ということについて慎重ともいえる。
さらに、理想が共有できない、未来につながらない、惰性のつながりや癒着、安易な特別扱い
個人の都合による逸脱行為やわがままを嫌い、誰とでも同じ距離感で接する。
また、判断軸が、どの時代でもどの場所でも通用する普遍的なものであるか。社会の常識や前例を絶対視しない。
5室水瓶座土星がどういう性質かというと
自己表現をするなら完成度を高めて徹底的に。
誰でも、どこでも通用するレベルに鍛え上げようとする。
自分がアウトプットしたものを俯瞰して
関わる人すべてに、誰も取りこぼしのないように行きわたらせる。
しかし、常識や前例は絶対視せずに、自分なりの思想、信条で一貫した自己表現をする。
これを稲葉さんと照らし合わせると
歌唱力はもちろん、肉体もストイックに鍛え上げライブパフォーマンスも衰えを感じさせず、海外の大物ミュージシャンからもオファーが来る、っシンガーとして圧倒的なレベル。(国境も時代もこえるレベル)
そして、ライブでは、一番後ろの人、聞こえていますか~??と必ず声を掛けてくれます。(だれも取りこぼさない)
また、稲葉さんの5室水瓶座土星は歌詞にもよく表れていて
「自由はただわがままであることじゃないよ」という歌詞がたびたび登場します。
たとえば、
♪GUITAR KIDS RHAPSODY
「ゆずれないことをひとつ 持つことが本当の自由さ
束縛されないことが Baby 自由じゃない Each Other」
♪Freedom Train
「すべて思い通りになるのが自由
そんな誤解してるから簡単にうろたえる」
「皆さん!何かにつけて自由自由っていいますけど
別に自由はあなただけのものでも、楽なものでもありませんよ
自由への道は時としてつらく、寂しく、そして険しいのです」
というように。
土星は、自分に課した義務や責任感であり、この社会で生きる上で自分に課しているルールであり、判断軸となるもの。
この稲葉さんの5室水瓶座土星が
現在運行している水瓶座土星と今重なろうとしています。
二回目の土星回帰を迎えようとしているのです。
このタイミングでの垣根をこえたコラボやお仕事がなるほど!となるのです。
稲葉さんの土星回帰については、次回に続きます!
≪参考記事≫
※10年以上前の記事でいろいろと荒いです。
【水瓶座土星時代の今を生きる知恵がここに!】
2023年水瓶座冥王星時代は世界的パラダイムシフトを迎えます。
この過渡期にいる今、2022年。
私たちは、いかに生き、働くか、どんな意識で関係をつくっていくのか。
ビジネス戦略や思想など、具体的事例を紹介しながら
どんな準備をしたらよいか。具体的にわかるのが
新たな時代を生きるための、指針と参考になる具体的事例をここで得られます。
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