初めてのCM出演。
19年ファンをやっているものとしては
信じられないくらい嬉しい!
先日、TAKがグラミー賞を受賞したこともあり
これからまたB'zがさらに一層飛躍するのではないかと
思っています。
というわけで、B'zのデビューチャートから
B'zというバンドの運勢をみてみました。1988年9月21日10:00としてみてみます。
(CD屋さんの開店時間が10:00なのが多いと思うので)
まずB'zってどんなバンドなのってことを見てみますと、
目的やあろうとするB'z像の太陽は乙女座29度で
二人の思惑や内心の月は山羊座22度で
地のトラインができています。
地はしっかりとした技術やはっきりとわかる成果を求めます。
そして、太陽は11室の社会のメインロードから外れた
新しいことを求める場所にあります。
つまり、B'zは、
確かな技術力ベースにして
今までのない新しいことで
成果をだしていこうをするバンド
だということ。
確かに、デビュー当時はバンドブーム色がつよく
二人組のダンスミュージックユニットなんて相当異色だったと
思いますし、昔のインタビュー記事を読むと
業界の人から売れないと言われたとか、
地方回りしたCD屋スタッフから、ないが^しろにされたというような
ことが書いてありました。
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その後も、小室ブームのさなかでは
カラオケで歌える音楽や流行る中、
94年のThe 7th Bluesあたりでは
二人がずっと親しんできたであろう
古典的な洋楽のハードロックの雰囲気を強くして
我が道を進み続けながらも、ヒットしつづけました。
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むしろ94年以降、今までのミーハーなファンを切り捨てるかのように
メディア露出を控えて、ハードロック色を強めた後の方が
B'zの権威が上がったような印象があります。
93年に渚園で野外ライブをしたときには
B'zというユニットのキャラクターの出発点の
アセンダントに運行中の冥王星がのっていました。
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冥王星は破壊と再生、徹底的な拘りや権威を意味します。
その冥王星とB'zの太陽と月とで小三角を形成していたので
自分たちの徹底的なこだわりを押しだすことで
B'zがもともと持っていた技術力が前面にだされ、
それまでのポップ路線を壊しながらも
ロックの路線で成功したのでしょう。
そして人気運の金星が獅子座15度にあって
これ、実は稲葉さんの出生の金星獅子座16度と
ほとんど同じ位置なんですね。
金星はB'zチャートの一番高い位置にあって
つまりそれは目立つし、9室にあるなら
それがスポークスマンとしての役割を果たす。
その金星に対して、B'zチャートの火星が120度で
支援している角度です。
金星と火星は陰陽に振り分けられるので
二人いるならそれぞれに役割を振り分けます。
金星が稲葉さんなら火星が松本さんということでしょう。
つまり、稲葉さんの人気運や華やかさは
松本さんのあってこそともいえます。
また、火星は6室の支配星で
6室は表にでないサポーターの場所でもあるので
サポートメンバーもこの火星の役割をしていると
思います。
で、この人気運の獅子座金星は12室の冥王星90度で
かかっているので、何とも言えない色気や吸引力となって
いるのでしょう。
にしても、ファンならご存知のとおり
B'zのデビュー日の稲葉さんの誕生日はとても近いです。
これって、ありたい自分の太陽がとても近い位置にあるってことで
そう考えても、稲葉さんはB'zの顔になりやすいんだと思いますし
B'zの運気とご自身の運気がリンクしやすいはずです。
ファンならもっと語りたいことはありますが
ちょっと飛んで、98年にベストアルバムの
PleasureとTreasureがでたあたりを見てみます。

