8日間の北アルプス・双六から針ノ木峠 三日目② | 風花の山と花風景と猫

風花の山と花風景と猫

山と花と写真が好き…≧(´▽`)≦
現在は季節の花を眺めながら高尾山を歩いています
2010年直腸癌罹患。ステージ4だけど現在寛解中
奥又白池は北尾根に散った友と永遠にここに

前烏帽子岳(ニセ烏帽子)が見えて来ました。

三ッ岳の三角点てどこにあるのかなぁ~~~って思いながら歩き続けます。


風花の山と花風景
烏帽子小屋が見えました。ズームで撮っています^^;

小屋までは、まだまだ1時間以上かかります。
風花の山と花風景
ズームで烏帽子岳  南沢岳の手前に烏帽子岳ですがちょっとわかりにくいですね。
風花の山と花風景

コマクサ…その美しい姿に撮らずにいられない私です(*^.^*)

風花の山と花風景


唐沢岳と餓鬼のコブと餓鬼岳 いつか機会があったら登ってみたいお山です(・ω・)/

そして、燕岳を彷彿とさせる花崗岩の造形

ここは燕岳!?
風花の山と花風景 風花の山と花風景

10:46 三ッ岳の三角点がありました!

一番高いところには無いんですねぇ…

ぜぇ~~~んぶ、ピークを巻いて、烏帽子小屋に降りるちょっと手前のところにこれがありました。
風花の山と花風景 風花の山と花風景

三ッ岳 2844.6と道標に刻まれていますが、よ~~く見ないとわかりません。

風花の山と花風景

下るのに気持ちが良さそうな砂礫の登山道です。

ここを降りれば烏帽子小屋に着きます。
風花の山と花風景
ちょこっと三角に見えるのが烏帽子岳です。

空模様がと~~~っても怪しくなって来ました!
風花の山と花風景
ズームで撮ると烏帽子岳がよくわかりますね。右後方は南沢岳。
風花の山と花風景

高瀬ダムが眼下に望めます。よく見ると七倉ダムも遠くに見えます。


風花の山と花風景

船窪新道がつながる七倉ダムとブナ立尾根がつながる高瀬ダム

竹村新道の湯俣に降りた人は高瀬ダムの右岸(上流から見て右側)をず~~っと歩いて高瀬ダムまで行くんですよ~。
風花の山と花風景 風花の山と花風景

烏帽子小屋近くのヒョウタン池に到着。なんか騒がしいと思ったらお猿さんたちが池の畔にいました。

私達を見て警戒しているんです。

気にしないで欲しいなぁなんて思いながら急いで通り過ぎます。
風花の山と花風景 風花の山と花風景

振り返ると歩いて来た山並みがちゃんと見えました。

三ッ岳、なんなく通って来たけど、反対(通常コース北から南へ)からここを登ると大変そう^^;

私達はいわゆる逆コースで歩いています。南から北へ。
風花の山と花風景
唐沢岳と餓鬼岳がぐんと近づきました。
風花の山と花風景
烏帽子小屋に降りてしまうと前烏帽子しか見えませんね。

11:55 烏帽子小屋です。
風花の山と花風景 風花の山と花風景

産毛がないのでイワギキョウ  裏銀座コースの道標

北アルプス縦走で最後に残した裏銀、やっと来れました^^
風花の山と花風景 風花の山と花風景

小屋の前にイワギキョウがいっぱい!!
風花の山と花風景 風花の山と花風景

小屋内部

風花の山と花風景


イワギキョウがいっぱい♡
風花の山と花風景
気温16℃
風花の山と花風景 風花の山と花風景

アオノツガザクラとヒメアカバナ
風花の山と花風景 風花の山と花風景
小屋から100mほど離れたヘリポートからだと携帯が通じるのですが、メールの受信はできたのに、ガスが湧きあがって来ると送信ができなくなりました。

風も冷たくなって、外にいるのが寒い!烏帽子小屋で標高2551m

ブナ立を登って来たグループが烏帽子岳までピストンをすると言って出て行きましたが、戻って来る前に大降りの雨に遭ってしまいました。

私も行きたいと思ったのですが、同行者が「着替えてしまったので行かない」と言うのでやめました。

大雨に降られずに済んで良かったのか、はたまたそれでも行っておけば良かったと後悔になったのか…(^▽^;)

それはこれからの話でおわかりになることでしょう…。

風花の山と花風景
16:57 夕食です。美味しくいただきました。
風花の山と花風景


字数オーバーの為、2回に分けて三日目を載せました。

長々と最後までおつきあい、ありがとうございます。

四日目、五日目へと続いて参ります。

またお付き合いくださいませm(_ _ )m