三ッ岳の三角点てどこにあるのかなぁ~~~って思いながら歩き続けます。
小屋までは、まだまだ1時間以上かかります。
ズームで烏帽子岳 南沢岳の手前に烏帽子岳ですがちょっとわかりにくいですね。
コマクサ…その美しい姿に撮らずにいられない私です(*^.^*)
唐沢岳と餓鬼のコブと餓鬼岳 いつか機会があったら登ってみたいお山です(・ω・)/
そして、燕岳を彷彿とさせる花崗岩の造形
一番高いところには無いんですねぇ…
ぜぇ~~~んぶ、ピークを巻いて、烏帽子小屋に降りるちょっと手前のところにこれがありました。
三ッ岳 2844.6と道標に刻まれていますが、よ~~く見ないとわかりません。
下るのに気持ちが良さそうな砂礫の登山道です。
ここを降りれば烏帽子小屋に着きます。
ちょこっと三角に見えるのが烏帽子岳です。
空模様がと~~~っても怪しくなって来ました!
ズームで撮ると烏帽子岳がよくわかりますね。右後方は南沢岳。
高瀬ダムが眼下に望めます。よく見ると七倉ダムも遠くに見えます。
竹村新道の湯俣に降りた人は高瀬ダムの右岸(上流から見て右側)をず~~っと歩いて高瀬ダムまで行くんですよ~。
烏帽子小屋近くのヒョウタン池に到着。なんか騒がしいと思ったらお猿さんたちが池の畔にいました。
私達を見て警戒しているんです。
振り返ると歩いて来た山並みがちゃんと見えました。
三ッ岳、なんなく通って来たけど、反対(通常コース北から南へ)からここを登ると大変そう^^;
私達はいわゆる逆コースで歩いています。南から北へ。
唐沢岳と餓鬼岳がぐんと近づきました。
烏帽子小屋に降りてしまうと前烏帽子しか見えませんね。
11:55 烏帽子小屋です。
産毛がないのでイワギキョウ 裏銀座コースの道標
北アルプス縦走で最後に残した裏銀、やっと来れました^^
小屋の前にイワギキョウがいっぱい!!
小屋内部
アオノツガザクラとヒメアカバナ
小屋から100mほど離れたヘリポートからだと携帯が通じるのですが、メールの受信はできたのに、ガスが湧きあがって来ると送信ができなくなりました。
風も冷たくなって、外にいるのが寒い!烏帽子小屋で標高2551m
ブナ立を登って来たグループが烏帽子岳までピストンをすると言って出て行きましたが、戻って来る前に大降りの雨に遭ってしまいました。
私も行きたいと思ったのですが、同行者が「着替えてしまったので行かない」と言うのでやめました。
大雨に降られずに済んで良かったのか、はたまたそれでも行っておけば良かったと後悔になったのか…(^▽^;)
それはこれからの話でおわかりになることでしょう…。
16:57 夕食です。美味しくいただきました。
字数オーバーの為、2回に分けて三日目を載せました。
長々と最後までおつきあい、ありがとうございます。
四日目、五日目へと続いて参ります。
またお付き合いくださいませm(_ _ )m











