本日観てきました。
福田組の最新作。
坂本と西郷の二人が本当に新時代を作った英雄だったのかという視点から激動の幕末を描き出す。
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『新解釈・幕末伝』
これ、『新解釈・三国志』が恐ろしくつまらなかったんで、見送ろうと思っていた作品。
福田組の作品はいろいろ観たけど、さすがにあれは…
そう思ってたら…
地元で舞台挨拶があるじゃないですか
しかも監督とムロさんが来る


そりゃ行かないわけにはいかないと言うことで、情報くれた友人と共に行ってきました。
販売当日にチケット買うことが出来たので、真ん中より前方の席確保
シネマハーヴェスト、オンラインチケットが主流になりつつあるこの時代に引き換え端末1台しかない
前日の時点で満席になってるから、引き換えに魚売れるになることは間違いない
到着してすぐにオンラインチケット交換し、ランチしてからの鑑賞となりました。
案の定、ランチ終えてシネコン戻ったら大行列だった
ストーリーは~
江戸時代末期、土佐の坂本龍馬(ムロツヨシ)と薩摩の西郷隆盛(佐藤二朗)が日本の未来を変えるために立ち上がり、260年続いた江戸幕府の終えんと新しい日本の夜明けが訪れようとしていた。
今作は福田雄一監督作品の20作目の記念する作品。
そんな作品にムロさんと二郎さんという二本柱が主演というのは評価したいところ。
幕末の歴史は好きなんで、観なくても大体の歴史は分かってるからまだいいけど(笑)
ただね…
途中途中でクスクス笑える部分はあれど、寝た(笑)
しかも何度か…
舞台挨拶もあるし、Redbull飲んできたのに睡魔に抗えなかった(笑)
船中八策のシーンは覚えてるけど、その後記憶が途切れ、エンドロールの福山雅治さんの曲で覚醒
友達に「気づいたら終わってた」って話したら友達も同じだったらしい


ということで、二人そろって勝地涼さんの姿を拝むことなく終了しました(笑)
そして終了直後の舞台挨拶…
この手の舞台挨拶にしては珍しく、フォトセッションありました
監督、小山出身だし、
ムロさんと小山に来たのは2度目ということとか、
映画の裏話、
坂本龍馬は何をした人か…
ぶっちゃけ私も聴かれてもあまり答えられない(笑)
文献もあまりないようだし、
この新解釈で描かれた龍馬像というのが、こんな感じなんじゃね
ということに納得させられたり、
教科書から消えると言われているという話を聞いて本気で納得してしまいました。
今作の鑑賞は見送るつもりでいたけど、
ぶっちゃけこの舞台挨拶が面白すぎて、2000円の元とれた(笑)
映画はともかく、トークが楽しかったので、よかった







