いちごの季節ももうすぐ終わり。
ということで、今シーズン行けてなかったシェフレでティータイム![]()
![]()
![]()

こちら、いちご農家の方が経営するケーキ屋さん。
イートインスペースもあるので、この時期は楽しみにしてます
オーダーしたのは…

とちあいかのタルト
ここに来たらこれを食べなきゃって一品。

ドリンクはいちごのアイスティー。

ジェラートはさくらにしました



大粒のとちあいかがゴロゴロしてるタルト。
相変わらず美味しく頂きました。
今年はなかなか行けなかったけど、もう一回けらい行けるかな
ごちそうさまでした。
『岸辺露伴は動かない』シリーズの渡辺一貴監督と主演の高橋一生さんが再びタッグを組んだ新作ということで観てきました。
岡山の妖怪伝説すねこすりをモチーフにした…
『脛擦りの森』
これ、高橋一生さんの特殊メイクを観て気になった作品。
一生さん、好きな俳優さんの一人です![]()
岸部露伴シリーズはドラマも映画も全部観てるくらい好きなので楽しみにしていました。
ストーリーは~
人里離れた森の中で足を負傷した若い男性(黒崎煌代)は、女性の美しい歌声に誘われるように古い神社にたどり着く。男性はそこに暮らす謎の男性(高橋一生)と若い妻・さゆり(蒼戸虹子)の看病を受け、まるで時の止まったような不思議な日々を過ごす。
上映時間61分と本当に短い作品ではありましたが、間というか、独特の世界ができあがっていて、静かな作品だけど個人的には楽しめました。
予備知識も全く無いまま観たので、話が進まない前半はどう言う結末になるかも読めなかったけど、
終盤の流れで、そういうことか
と妙に納得。
すねこすりの伝承というのは知らない話だけど、個人的には楽しめました。
映画として完結するのもいいけど、上映時間からして脚色次第では岸部露伴のTVシリーズでも扱えるんじゃないかと思ってしまったのはシリーズのファンだから
かも(笑)