少し前に自治医大近くの『こっこのすけ』でランチしました。














本日は休みだったんで、家族の通院のお供をしたり銀行行ったりといろいろ忙しい![]()
少し余裕が出時間帯があったんで、映画鑑賞(笑)
本日公開![]()
こちらの作品を観てきました。
マギー・オファーレルの小説を原作に描くヒューマンドラマ。16世紀のイギリスを舞台に、アグネス・シェイクスピアと、ロンドンで劇作家として活動する彼女の夫ウィリアム・シェイクスピア、そして彼らの3人の子供たちを描く。
『ハムネット』
こちら、全くのノーチェックだったけど、主演のジェシー・バックリーがオスカーを受賞他作品ということで観てきました。
ストーリーは~
1580年、イギリス。革手袋を扱う店の息子として小さな村で生まれたウィリアム・シェイクスピア(ポール・メスカル)は、子供たちに語学を教えていた。ある日、彼は鷹を操るアグネス(ジェシー・バックリー)という女性を教室の窓から見かけ、心奪われる。恋に落ちた二人はアグネスの妊娠をきっかけに、両家の反対を押し切り結婚する。
えー、ハムレットの制作秘話的なことを描いたさくひんだったのだけど、すぷりちゅあるな感じがした前半は個人的にはあまりついて行けず、ぶっちゃけ失敗したかなと思ったけど、
中盤からはどんどんと目が離せない展開に。
そしてこの物語のクライマックスといえるハムレットの舞台のシーン、途中から涙が止まらない。
よく映画のキャッチコピーで魂が揺さぶられるとか言うコメントがあるけど、
あのラストは本当にそんな感じ。
シェイクスピアと奥さん、そして子供たちを扱った作品だけど、小説だからある意味フィクションかと思ったけど、Wikipedia見たら、以外と史実に沿った話のようでそこにもびっくり。
久々に号泣しましたわ(笑)
公開したしたてだし詳しく書きたくないけど、オススメです。
監督のクロエ・ジャオ、
『ノマドランド』は観たけど、正直パンデミックの真っ最中で、通常の時だったらどうだったのかなと思ったけど、この作品は評価に値すると思う。