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続きです。
中学生の頃、ビジュアルが美しい科学雑誌ニュートンを購読しました。
これは別冊「微分と積分」💛
毎年秋にはノーベル賞受賞者と、受賞した研究内容の解説が載るので、うっとり眺めて読みました。
専門用語など、分かりにくいところはありますが、イメージが助けてくれます。
小学生の頃から、一人で田野をフラフラして、
カエルやトカゲやトンボなんかを捕まえました。
今も腕前は健在です。
【閲覧注意】虫めづる姫君とは私のことです 爬虫類両生類昆虫の写真あり
理科の成績が良かったのは、
いわゆる自然体験が豊富だったのと、
実家にあった図鑑を舐めるように眺めて、
ニュートンを読みふけったことが大きいと思います。
中学の理科は余裕で頭に入りました。
高校の理科(生物・地学・化学・物理)はさすがに手強かったのですが、
化学はセンター試験レベル+アルファできました。
当時の膳所高は、4科目一通り基礎をさらいました。
大変お得です。
(誰ですか、しんどいだけだという人は)
高校生の頃、もう少し私の傾向をちゃんと聞いてアドバイスしてくれる人がいたら、理系に進学したかもしれません。
先生は親切でしたが、親は私の内面に無関心でした。
文系科目が最強なのに対して、数学が主観では微妙でした。
でも後で成績を見ると、数学は結構できています。
理系を放棄するのが早すぎたかも。
大人になってから数学Ⅲを独学した時、後悔がある程度原動力になりました。
色々会って、近頃はだいぶ悔いが解消されたかな。
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