ご訪問ありがとうございます。
選ばれる先生になるために私がしている努力(前半)の続きです。
1顧客から求められるイメージや好感度を記録する
2キャパを超えないように気をつける
(ここまで前半)
以下の3点について書きます
3相性がいい人をお客様にする
4差別化ポイントを知り打ち出す
5顧客とのコミュニケーションをまめにとる
3相性がいい人をお客様にする
個人ビジネスの場合、元々友達になりやすい人を対象にすると成功確率が上がります。
中高生と相性がいいことは、前職の塾講師時代に分かりました。
小学生も相性がいい可能性があります。
塾の受付のお姉さんいわく
「小学生から高校生まで慕われると思う」
↑
こういうお声は貴重なので、ちゃんと記録します。
小学生の方にオンラインで折り紙ワークショップを開催して、お喜びの声をいただきました。
4差別化ポイントを知り打ち出す
アメブロではカウンセラー、セラピスト、起業支援がかなり多いようですが、
数学の先生は少ないので、そこまで埋もれません。
私の場合、大学名が圧倒的に効いている気がします。
効きすぎて怖いので予防線を張ります。
女性の数学の先生が少ないので目立ちます。
決していいことではありませんが、使えるものは使います。
高校名を出すのは、同じ京大卒でも、
中高一貫校→京大
公立進学校→京大
ではたどってきたルートが違うので、参考にしていただくためです。
念のため、私立・公立中高一貫校の生徒さんも教えています。
最近はメンタルサポートの重要性が増しているようです。
私はHSPであり、いわゆる毒親育ちです。
20年ぐらいかけて回復に努めてきました。
心のケアを意識しているところが評価されました。
不登校時代を思えば、まさか自分から勉強する姿が見られるとは全く予測しなかった
5顧客とのコミュニケーションをマメにとる
オンライン指導はお客様との接点が少ない分、対面よりマメなコミュニケーションが必要です。
Y学院(黄色い広告で有名)の個別指導講師をしていたころは、毎回保護者の方に向けて報告書を書きました。
・今日の授業内容
・できたこと
・課題
・宿題
・次回の予定
という内容です。
今は、毎回授業後にこのような内容のメールを送ります。
保護者の方は、
「今日は何を勉強したのか、どんな様子だったのか」
知りたいですよね。
思春期にもなると、お子様は親御さんにあまり話さなくなります。
テストの結果などを親御さんに詳しく伝えることで、安心感につながります。
折に触れて三者面談あるいは二者面談を行います。
方針のずれを防ぐためにも、非常に重要です。
何となく毎日授業をしているけど中身がブラックボックスでは、親御さんは心配になると思います。
そういうのを放置すると、ある日大惨事になるかもしれません。
双方の安心のために、マメなコミュニケーションはおすすめです。
お一人当たりにかける手間を考えて、何人までなら受け入れられるか慎重に考えます。
《私が大切にしていること》
自分自身に誠実であるために役立った3つのこと どれもお手軽ではないけど
私独自のメソッドなんてものはない 先達が積み重ねた知識を伝える
「優秀な生徒は教えるのが楽」いえいえ「出藍の誉れ」を歓迎できる大きな度量が必要
モットーは「まず何よりも害をなすなかれ」たとえ物足りない先生でも
(個別指導は現在満席)
(単発講座)
・大人のお楽しみ!規則を知って幾何学模様を描くオンラインワークショップ
・社会人必見!緊張をほぐし大切な場面で実力を発揮するエクササイズ
最後までお読みいただきありがとうございます。
オンライン家庭教師(数学)心理的な安全を大切に、大学受験指導、定期テスト対策、学び直しなど幅広くサポートします。
滋賀県出身 京都大学法学部卒
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