友人と雑談をしている時に、その友人が、
人生で一度だけ、ほふく前進をした経験がある、と言っていました。
それをした時の自分の気持ちの盛り上がりと、ほふく前進のうまさから(抜群にうまかったらしいです)、
自分の前世は陸軍だったと思う、と話していました。
興味深い話ですね。![]()
私は飛行機に乗る時……
もっと具体的に言えば、ボーディング・ブリッジを歩いている時に、意識していないのに、ふっと「復路はない」という気持ちになります。
これは特攻隊員だった前世の時の気持ちです。
私の母は、映画などで、ヨーロッパの古い時代の舞踏会を見ると、猛烈にワクワクする、と言っています。
たぶん、過去にそこにいたのでしょう。
元夫の母は、古代中東の、先のとがった靴を見ると、ものすごくワクワクすると言っていました。
たぶん、その靴を履いていたと思われます。
私は、ヨーロッパの古い時代の舞踏会を見ても、古代中東の先のとがった靴を見ても、何も感じないので、面白いな〜、と思います。![]()
このように気持ちから過去世がなんとなくわかるパターンもありますが、
前述の友人のように、生まれ変わってもほふく前進がうまい、という不思議なケースもあります。
私には、下級武士だった過去世があります。
剣術がずば抜けてうまかったせいか、
視界の端(正面を向いていても横って見えますよね? その端っこギリギリ、見えるか見えないか、というところです)で、
何かが動くと、パッと、手を刀のツカのところに持っていこうとします。
過去世での習慣というか、行動が、生まれ変わってもふっと出るというのが、不思議です。
皆様も、古い時代のものを見てワクワクするとか、この行動は不思議だ、
というものがあれば、それは過去世に関係していると思われます。
過去世を知るヒントはあちこちに散らばっているので、それを集めていくと、見えてくるものがあるはずです。![]()
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