こんにちは
代替医療師Vanilla です![]()
昨日の記事の続きです
『精油は環境ホルモンまみれかも・・・飲まない!』
では、精油をどう活用すればいいのか![]()
保管容器や抽出から詰めるまでのプロセスで、
精油の成分によって(また保管温度によって)
フタル酸エステルが溶解、浸出し精油を汚染しているという先日の記事で、
自分が扱っている精油について愕然とした方もいらっしゃいますよね。。。。
実際私もショックでしたからね。![]()
・・・今回を機に 私も ヴァルネやプラナロムといった老舗の精油や
個人で取引のある精油など、第3機関のラボに出すことにしました。
また結果はシェアしますね ![]()
インスタにも書きましたが、正直、フタル酸エステルは
何にだって入っているというのが現状です。
別に精油に限ったことではない ![]()
オーガニックっていう言葉に翻弄され、
自然農信仰であるならなおさらに、こういう化学成分で
擬似ホルモンなんて入っていない方が良いと思っているはず。
農薬ほか、薬剤もですね。。![]()
どう考えても『飲む』ことと『原液塗布』はやめた方が良いと思いますが、
「じゃぁ 精油を全く使えないのか?」ということに直結することもないと考えています。。
要は、そのクオリティと使い方、成分という物質的な毒性を回避する、
または緩和した使い方、精油を香りというバイブレーション(波動)として
活用する使い方など、植物の持つエネルギーを活用する古くからの知恵としての
利用を心がければよいのではないかな。![]()
![]()
精油はうまく活用すれば、生活の中でのストレス反応を軽減し、
それによって 以前の記事に書いたように、
「ストレスによって代謝経路を変えてしまうような病へのステップを踏ませない」、
いわゆる健康を守るための使い方はできます。![]()
もちろん抗菌作用のある成分があるものもありますから、
次亜塩素酸をふりまくよりは、安心かなぁ。(要希釈)![]()
慢性疾患の治癒に取り組んで30年以上になりますが、
残念だけどすでに疾患としてもっている症状をハーブと精油で完治させることは出来ません。![]()
これは・・詳しくどこかでも話していますが、
治癒への道のりのサポートや杖にはなる。症状の緩和はできるけど、
その根本治療はそもそも肉体そのものの問題なので、
その肉体の作り替えをハーブがするわけではありません。
肉体構造は食べたもので作られ補修もされます。
精油が、深い病気にならないためのサポーターとして力を発揮することは、
私も自然療法やお手当の講座などでお伝えしています。![]()
アロマポせカリー的には、周波をつかって肉体や環境の場の調整もできる。![]()
そこで使用する精油が出来るだけ 自然のエネルギーをそのまま保持している方が
周波のエネルギーはパワフルだし、そこでケモタイプであれば、
より波動的な計算もしやすいですわ。![]()
皮膚に塗るなら、必ず希釈しましょう ![]()
![]()
希釈するキャリアオイルにも汚染がありますから、そこも注意は必要ですが・・・
汗![]()
オイルも、製造過程にこだわっていてほしいですよね。
ちなみに・・・油はそれぞれに個性がありますが、
基本肌に塗るオイルも酸化しにくい組成のものを選ぶことをお勧めします。![]()
汚染があれば、不飽和度(酸化のしやすさ)が高い油は
擬似ホルモン成分と相まって、より炎症へと導く力が増幅します。![]()
オイルの施術は炎症を持った肌の人には、そもそもおすすめもしませんが。。。
ちなみに、
ここでオメガ3系のオイルなら炎症を起こしません!という理論がありますね。
はい。オメガ3系のオイルは 免疫抑制を起こすので、鎮静効果があります。
飲んでも塗っても冷やす力がある。
ただし、問題は 物質としてオメガ3オイルを使うと、
炎症を起こしていた肌であればリーキー・浸透し、今度はのちのち炎症の材料にされることです。。。。涙 ![]()
![]()
今 鎮静しても また再発する炎症の火種になるということです
この件はまた今度詳しく書きますね。
精油に汚染があることがわかった場合の使い方は、
できればディフューザーで使うことです。![]()
熱源があるものの方が その毒性は緩衝(軽減)されます。(そのメカニズムと理由はまた動画にします)
昔ながらのロウソクのアロマポットが一番精油の放散には向いています ![]()
ただし、ロウソクはこれまた石油系の安いものは、それ自体が肺のダメージにつながるので、
出所がわかっているものが手に入らなければ、
白熱灯がベースの昔ながらのアロマポットのようなもの、
これがおそらく手に入りやすくリスクも低い。一番おすすめです。![]()
本当は”火・ファイヤー”そのものの力で、精油はいろんな意味で力を発揮するんだけどなぁ。
ちなみに、
熱さでフタル酸エステルが消滅するわけではありません。![]()
フタル酸エステルの汚染がそれほど高くないなら、超音波のような
原液が大気に放散されるタイプのものでも構いません。
精油による芳香スプレーを作るのも良いでしょう。場のエネルギーは確実に変えられます。
入浴剤にするなら、必ず塩やはちみつなどに混ぜてしばらく(2〜3時間)置いてから使うこと。![]()
もっと使い方はあるのですが、またしても長くなりました。![]()
動画のほうが内容を濃く視覚でもお伝えできるので、
あらためて撮っておきますね。ひとつの案として参考になればと思います。![]()
すでに精油をたくさん持っているのに、じゃぁどうしたらいいの?
と
どうか途方に暮れずに・・・
うまく日常に取り入れて、家族みんなが安心して
健康の味方にできるような使い方で香りを活用できますように。![]()
![]()
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Love Vani ![]()
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