紹介しておきます
英語の YouTube動画ですが 訳を引っぱってあります
ちょいと前に 彼女の著書 「見て見ぬふりをする社会」を
読んだことがあったので 目にとまりました
Margaret Heffernanマーガレット・ヘファーナン女史の
The Dangers of "Willfull Blindness" 「意図的な無視の危険性」
これは ナチュロパスNamiちゃん も指摘していたけれど
日本語に訳すのは ニュアンス的にとても難しいよなぁ。
FBでは 仲のいい読者さんが 「無視」を「無関心」と
されてましたが それも なかなかいい表現だと思いますわ
以下 ビデオの概要です
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ゲイラ・ベネフィールドは仕事中にある異変に気づき、やがて自分の住む町の恐ろしい秘密を暴いてしまいました。彼女の町はアメリカのどの場所よりも死亡率が高く、80倍にも上っていたのです。しかしそれ以上に彼女が衝撃を受けたのは、住民にそれを伝えようとした時でした。人々がその事実を知りたがらないのです。マーガレット・ヘファーナンは、歴史の教訓とも活動の呼び掛けとも呼べるこの話を通して、「意図的に無視すること」の危険性に警鐘を鳴らすとともに、自ら声をあげた普通の人々を讃えます。(TEDxDanubiaにて収録)
まさに今の日本の状況で 身につまされるトークなはず。
このお話の中にあるように、別に日本に限ってのことではない。
「知っていても、どうすればいいのか分からない。
どうせ、変わるはずがない。
声をあげるのは、バカバカしい。」と、
意識下では認知している事実を、様々な理由で口にするのをやめてしまう
または 無関心を決め込む人は 世の中に五万といます
生きるものは、身に起こることが危険をはらむのならば、
それに対して行動をおこし身を守るもの
熱湯がこぼれれば、反射的に身を翻す。
何か落ちてくれば、その場から飛び退く。
それは 過去から学んできた知恵でもあるよね
これらが起これば ダメージを受けるってね
じっくりと時間をかけてカラダを蝕む危険なもので
自分の経験で 知り得なかったものには
まずは 理解し
意識的に行動をおこさなければならないよね
危険なものを危険だと、声を上げる人たちを
平穏を乱す頭のおかしい輩だといって糾弾する社会。。。。
時として どうなっちゃったのかなぁ と
本当に 悲しく思います
そして この声を上げる行為が 今後日本で さらに
規制をかけられる可能性が でてきていることには
心配を 隠せないなぁ
秘密保全法 ですわね。。。。うううむ
この話は 今日は しませぬが
さて このマーガレットの動画ですけれど
和訳もたくさんネットに上がっておりました。
これまた訳し方によっては表現が難しいよなぁと思うこともあり。
ひとつ参考までにリンクを貼っておきますけれど いまひとつっ かな
というか 訳はきっちりなされていても 多分 こればかりは
英語を背景に 生活している人にしかわからないニュアンスが
含まれていると思います
なんとなく意味が伝わるといいなぁ
これも聞き手によって 捉え方がいろいろでしょうね。。。
みなさんはどう思うかな

リンクした記事内TOP に 動画も貼ってあります
The Dangers of "Willfull Blindness" 「意図的な無視の危険性」見て見ぬふりをする社会/河出書房新社

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