練馬の草野球チーム・元ホールズ監督の冷たいお言葉 -4ページ目

練馬の草野球チーム・元ホールズ監督の冷たいお言葉

練馬区で活動中?のホールズ元監督のブログ
監督時代のあれこれを記載しています。

こんにちは。

我がホールズは春季大会において1回戦負けしたため、
9/21に初戦敗退チーム同士による入れ替え戦に回る事になりました。

昨年は棚ぼた式に勝ちあがって今年、二部に昇格したため、実力が伴わず初戦敗退しました。

クジ運も悪く、相手は二部で優勝を目指す強いチームでした。

このクラスになると平凡なミスは取り返せない事。掻き回されても対応が出来ないと困る事。を痛感しました。

もちろん一定の打力も必要です。

打力がそれ以上あれば少しの守備のミスも取り返せる場合もあります。

一番の楽しさ、打つ事なのですが打てないからエンドランやスクイズとなるので部員個々がその境界線を越えた所で楽しく思えるか?

ここが勝つのか楽しくなのかの境目の一つと言えそうです。

新体制になり個々に意見が出る事と思いますが誰が調整・まとめ役として機能するのか?

非常に楽しみです(^^)





こんばんは。

先日、練馬区軟式野球連盟秋季大会2回戦が行われました。

1回戦は不戦勝と幸先の良い?スタートを切りました。
2回戦は三部所属のPowersさん。
基本的に40代の方が多いチームで「これは勝てる」と心の中で
ガッツポーズしてしまいました(^^)

 
試合会場入りする前のホールズ部員とマネージャー。
余裕すら感じます(後ろの建物は剣道で有名な東松館)

 
いざ出陣。


試合が始まりますがなかなか点が取れず焦ります。

特に相手の捕手は強肩で素晴らしいコントロールで盗塁を全部阻止。オジサン部員も落としそうで落とさない守備でホールズ部員を苦しめる。

4回にようやく先制しますがすぐに逆転されます。
しかし、すぐに逆転し5-2で逃げ切りか!!

6回表、相手は球威の落ちた球を弾き返し連打と守備のミスで5-6の逆転に成功!!



 
 6回4失点・・・長い守備からの解放。
自身の不甲斐無さに絶望する第3大隊第2中隊の隊員。




 
最終回の攻撃。1死から私も代打で出場。サードゴロを打って一塁でヘッドスライディグする計画だったがありがたく死球をいただき出塁!!


 
続く 野〇君はファーストフライ・・・(バット重そう)



最後の打者・吉〇はドン詰まりのセカンドフライでゲームセット!!


 
監督はあまりの悔しさに相手監督との握手で強く手を握り空しく憂さ晴らしをし
礼儀も弁えずに立ち去ろうとした・・・一番右の奴は監督よりたちの悪い部員。
B級戦犯だ。

お盆休み期間中ということで多くのチームが主力を欠き、苦しい戦いを強いられた!
 
我がチームも巨神兵を欠いての戦いであった。

秋の3部・2部入れ替え戦が最後の砦である。

隊員は奮闘していただきたい。

※マネージャー撮影ありがとうございました。










こんにちは。

草野球においても公式戦と呼ぶ試合があります。

大会の多様化でどの試合を公式戦と呼ぶのか?

デジタル辞書によると・・・


「公式の試合。特にプロ野球などで、正式に決められた日程に従って行われる試合。」

草野球に当てはめると正式に決められた日程という部分です。

自主対戦型の大会は曖昧すぎて公式戦と呼べないかもしれません。

トーナメント表やリーグ戦として表を作成しても日程は堂々と書けませんから。

主催者側がある程度の開催能力がある事が大切です。

良く考えたら練習試合に毛が生えた程度なのだがチーム各位が品格(ユニホームの統一、グラウンド手配、派遣審判の手配、等)を持ってやっているだけであった・・・

となります。

決勝の会場だけプロ使用球場の段取りをしてくれる。と言ってもシーズン外の寒い時期だったり・・・

チーム単位で定義をすればいいだけですがよく内容を確認して使わないと恥ずかしいです。

・4チームよる攻撃側審判のトーナメントとか?

・日程が消化せず何だかわからない終わり方をするリーグ戦?

我がチームも一度だけ意味不明な終わり方をする公式戦??
に参加した事があります(^^)

参加チームの問題よりも主催者の開催力なのだと思います。

後は、大会に歴史がある、記録が長い間残るとか。

対戦チームがしっかりしている事も大切です。

だらしない集まり、棄権が多い等、嫌ですね。

最近は費用対効果と選手本位でこういった自由な大会が増えています。

いい「公式戦」に精力を注ぎたいものです。


 先日行われた公式戦の風景
この試合では相手・味方で計3つのボークを取られました。
これも公式戦ならではの基準そして厳しさ。
ルールなので当然ですね。