草野球においても公式戦と呼ぶ試合があります。
大会の多様化でどの試合を公式戦と呼ぶのか?
デジタル辞書によると・・・
「公式の試合。特にプロ野球などで、正式に決められた日程に従って行われる試合。」
草野球に当てはめると正式に決められた日程という部分です。
自主対戦型の大会は曖昧すぎて公式戦と呼べないかもしれません。
トーナメント表やリーグ戦として表を作成しても日程は堂々と書けませんから。
主催者側がある程度の開催能力がある事が大切です。
良く考えたら練習試合に毛が生えた程度なのだがチーム各位が品格(ユニホームの統一、グラウンド手配、派遣審判の手配、等)を持ってやっているだけであった・・・
となります。
決勝の会場だけプロ使用球場の段取りをしてくれる。と言ってもシーズン外の寒い時期だったり・・・
チーム単位で定義をすればいいだけですがよく内容を確認して使わないと恥ずかしいです。
・4チームよる攻撃側審判のトーナメントとか?
・日程が消化せず何だかわからない終わり方をするリーグ戦?
我がチームも一度だけ意味不明な終わり方をする公式戦??
に参加した事があります(^^)
参加チームの問題よりも主催者の開催力なのだと思います。
後は、大会に歴史がある、記録が長い間残るとか。
対戦チームがしっかりしている事も大切です。
だらしない集まり、棄権が多い等、嫌ですね。
最近は費用対効果と選手本位でこういった自由な大会が増えています。
いい「公式戦」に精力を注ぎたいものです。

先日行われた公式戦の風景
この試合では相手・味方で計3つのボークを取られました。
これも公式戦ならではの基準そして厳しさ。
ルールなので当然ですね。