映画「オデュッセイア」
IMAXで観てきました。
ブログ記事は近日公開予定!……たぶん(笑)

いやぁ~、観てきましたよ!
今回は9月11日の日本公開に先駆けて、先行上映で一足早く鑑賞してきました。
いやぁ~、今からワクワク……ではなく、
実際に観てきました!(笑)
■「オデュッセイア」ってどんなお話?
原作は、あのホメロスによる有名なギリシャ叙事詩「オデュッセイア」。
「トロイの木馬(ウイルスではないほうですw)」で有名なトロイア戦争の英雄、オデュッセウスが、10年もの過酷な漂流を経て、故郷イタケへの帰還を目指す物語です。
単なる冒険譚にとどまらず、人生における普遍的な教訓や、人間というものについても描かれた、まさに古典中の古典。
そんな名作を、あのクリストファー・ノーラン監督が、いったいどんな映画に仕上げたのでしょうか?
これは観る前から、かなり楽しみにしていました。
■全編IMAXで撮影された、史上初の長編映画
今回の「オデュッセイア」で、まず驚かされるのが、
長編映画史上初となる、全編IMAX®フィルムカメラ撮影。
ノーラン監督といえば、映画館の大きなスクリーンで観ることに、とことんこだわる監督です。
自分は以前、IMAX上映なら、どこの映画館で観ても同じように楽しめるものだと思っていたんですよ。
ところが、調べてみると、どうやらそうでもない。
スクリーンの大きさや上映設備によって、楽しめる画角などが異なるんですね。
- 左:普通のスクリーン
- 中:通常のIMAX(1.90:1)
- 右:IMAX GT(1.43:1)
日本で、1.43:1の大きな画角に対応したIMAXレーザー/GTテクノロジーを導入しているのは、
グランドシネマサンシャイン 池袋
109シネマズ大阪エキスポシティ
の2館だけ。
つまり、この2館なら「オデュッセイア」で撮影された1.43:1の広い画角を、そのまま楽しむことができます。
「せっかくなら池袋で観たい!」
そう思ってチケットを狙ったのですが……
案の定、即満席!
いやぁ~、すごい人気です(笑)。
■今回は109シネマズ川崎で鑑賞!
ということで今回は、昨日9月5日の先行上映で109シネマズ川崎へ。
IMAXのスクリーンが神奈川県内では一番大きく、私が一番おすすめしたい劇場です。
池袋には行けませんでしたが、せっかくのノーラン最新作。
大きなスクリーンで、しっかり堪能してきました。
そして、実際に観終わってみると……
いやぁ……映像の迫力は凄かった。
「これは映画館で観てよかった!」
そう思わせてくれる作品でした。
ぜひ、この迫力と臨場感は映画館で体感していただきたい!
そして、できればIMAX上映をおすすめします。
小さな画面では、この迫力と臨場感はなかなか味わえないと思います。作品の価値が半減してしまうかも。
本編では、
・ノーラン監督は「オデュッセイア」をどう描いたのか
・一つ目の巨人やセイレーンなど、あの有名なエピソードはどう描かれているのか
・そして、全編IMAX撮影の映像を実際に観て感じたことなど、じっくり書いてみたいと思います。
映画「オデュッセイア」の本編レビューは近日公開予定です!
いつになるかはわかりませんけど(笑)
それでは、本編レビューもお楽しみに……と言いたいところですが、果たして、楽しみにしている人はいるのでしょうかねぇ(笑)
まあ、そんなことは気にせず、書きたいと思います(笑)