このたびの熊本県を中心とした地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く余震が収まり、被災地の皆さまが安心して日常を取り戻せるよう心からお祈りいたします。
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「鵠」って読める?春から初夏の絶品麺食べ歩き!
麺食い街道76
「鮨とラーメンうおがしや」野毛店
赤酢にぎり5貫と追いかつおラーメン1500円
5/23、関内へ用事があったので、その前に麺食い。
どこへ行こうか迷いましたが、前回訪問時に「寿司もラーメンも思った以上に良かったなぁ」という印象が残っていた
「うおがしや」さんへ再訪です。
今回も前回と同じ、「赤酢にぎり5貫と追いかつおラーメン」のセットを注文しました。
お寿司のネタはその日の仕入れによって変わるようで、それも楽しみのひとつですね。
ラーメン店ですが、お寿司をつまみに一杯飲まれているお客さんもいて、ちょっとした寿司屋さんのような雰囲気もあります。
ほどなくして、お寿司が下駄に乗って登場。
ネタの説明もしていただいたのですが……すみません、ほとんど忘れてしまいました(笑)。
そして間髪入れずにラーメンも着丼です。
まずはお寿司から。
赤酢の酢飯はほんのりとした酸味が心地よく、どのネタもこの価格帯としては十分満足できるおいしさ。
思わず、旨街道~!
続いてラーメン。
どんぶりに入った茶こしの中には鰹節がたっぷり。
これを数回チャッチャッと揺らして旨味をスープに移し、茶こしを引き上げます。すると節の香りがふわっと立ち上り、食欲をそそります。
いざ実食。
こちらも……旨街道~!
煮干しをベースにしたシンプルなスープですが、追いかつおが加わることで風味に厚みが増し、最後まで飽きずにいただけます。
麺との相性も良く、スルスルと箸が進みますね。
寿司とラーメン、どちらも楽しめて1,500円のお値段。
満足度はかなり高いセットでした。
ニボニボ系のラーメンがお好きな方にはおすすめのお店です。
関内、桜木町で「今日はラーメンだけじゃ少し物足りないな」という時には、また立ち寄りたくなる一軒です。
評価:5点満点中4.0
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「Ramen 鵠(くぐい)」
特製昆布水つけ麺 1,650円

(↑画像お借りしました)
5/30、映画の前に藤沢で麺食い。
向かったのは、藤沢駅から徒歩数分の場所にある「Ramen 鵠(くぐい)」さん。
店名を見て最初に思ったのは、
「この漢字、読めない(笑)」
でした。
ただこの漢字には縁があったのです。
実は高校生の頃、友人への年賀状に1枚1枚手書きのイラストを添えて、さらに故事成語も入れたものを作成していたのです。
今と比べるとなんと手をかけていたことでしょう(笑)
ある年の年賀状には
「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」
なんて書いていた黒歴史がありまして(笑)。
その時は
「鴻鵠(こうこく)」と読んでいたので、「鵠」を「くぐい」と読むとは知りませんでした。
今思うと、なんとも気恥ずかしい年賀状でしたねぇ。
まぁ、そんな思い出話はさておき(笑)。
このお店は家内がスマホを見ながら、
「ここ、おいしそうじゃない?」
と教えてくれた一軒。
調べてみると昨年12月にオープンしたばかりとのことです。
この日は6人ほどの行列ができていました。
日差しがかなり強かったので、真夏は並ぶのも少し大変かもしれません。

(↑画像お借りしました)
店内はカウンター13席のみのお店ですが、清潔感があり居心地も良好。
スタッフさんの接客も丁寧でした。
初訪問でしたが迷わず「特製昆布水つけ麺」を注文。
実は昆布水つけ麺といえば、私の中では
「ほくとの麺食いグランプリ」を連覇した「TRICO」が今でも基準になっています。
あの一杯を思い出しながら待っていると、ほどなくして着丼。
見た目は実に美しいですね。
まずは昆布水をまとった麺だけを一口。
小麦の風味がしっかり感じられ、ツルッとした喉越しもなかなか。
そして麺をつけ汁にくぐらせ、一気にすすります。
旨街道!
鶏の旨味がしっかり効いた上品なスープで、昆布水との相性も良く、全体として完成度の高い一杯でした。
ただ、個人的には昆布水の旨味や粘りがもう少し強い方が好みでしょうか。
期待値がかなり高かっただけに、ほんの少しだけ物足りなさも感じました。
とはいえ、十分おいしい一杯。
つけ汁もスープ割にして完飲
藤沢で昆布水つけ麺を食べるなら、候補になるお店だと思います。
評価:5点満点中3.8
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「麺屋 魁星」
コク塩ラーメン 1,000円(1日限定20食)
6/6、久しぶりに再訪。
向かったのは、横浜伊勢佐木町の裏通りにある「麺屋 魁星」さんです。
関内駅から歩いて6~7分ほどでしょうか。
派手な立地ではありませんが、知る人ぞ知る人気店ですね。
店内はカウンター10席の本当にこじんまりしたお店です。
こちらの特徴は、自家製の白トリュフオイルを使った香り高いラーメン。
限定メニューなどもありますが、私がここへ来ると、結局いつも注文してしまうのが「コク塩ラーメン」です。
この日も迷うことなく注文。
店内には先客が4名ほど。
その後もお客さんが続々と来店し、やはり人気の高さがうかがえます。

ほどなくして着丼。
白トリュフオイルの香りがふわっと立ち上り、食欲をそそります。
いざ実食。
これこれ、この味です。
旨街道~!
鶏の旨味をしっかり感じるスープに、白トリュフオイルの上品な香りが重なり、実に奥深い味わい。
派手さはありませんが、一口飲むたびに
「また食べたくなるなぁ」
と思わせてくれるスープです。
麺はデュラムセモリナ粉とライ麦粉を使用した自家製麺。
ラーメンというより、どこかパスタを思わせるような風味とコシがあり、このスープとの相性も抜群。
最後まで飽きることなく、おいしくいただきました。
もっと行列ができて話題になってもいいお店だと思うのですが、穴場的な存在でいてくれるのも少しうれしかったりします(笑)。
関内周辺でひと味違う塩ラーメンを食べたい時には、ぜひおすすめしたい一軒です。
評価:5点満点中4.0
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「焼きあご塩らー麺 たかはし」
大船店
焼きあごだし冷やしそば1200円(+麺大盛200円、プレミアパスにて特製にグレードアップ)
6/13、映画の後に麺食い、
今年もこの季節がやってきました。
毎年楽しみにしている企画、
「焼きあご塩らー麺 たかはし」の冷やし麺シリーズです。
今年は新作ではなく、これまで人気の高かった冷やし麺3種類が月替わりで復活。
今回は焼きあご塩らー麺1杯と、冷やし麺3種類の中から自由に組み合わせて合計5杯食べると、年間プレミアパスがもらえる企画です。
こういうイベント、ついつい乗っかってしまうんですよねぇ(笑)。
今年は新作がないのは少し残念でしたが、人気メニューがもう一度味わえるのはうれしいところです。
今回は6月大船店で提供の冷やし麺「焼きあごだし冷やしそば」を大盛で注文。
以前は大盛ができなかった記憶があったので、今回は迷わず大盛にしました。
ほどなくして着丼。
見た目からして涼しげで、暑い日にぴったりの一杯です。
いざ実食。
安定の旨街道~!
いやぁ、これを一年待っていました。
焼きあごの上品な旨味がしっかり感じられる冷たいスープ。
あっさりしているのに物足りなさはなく、思わずゴクゴク飲みたくなるおいしさです。
そこへコシのある麺がよく絡み、喉越しも抜群。
暑さで食欲が落ちる時期でも、これならあっという間に完食してしまいますね。
トッピングとのバランスも良く、毎年楽しみにしてしまう理由がよく分かります。
「冷やしラーメンって、冷やし中華と何が違うの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
簡単に言えば、ラーメンをそのまま冷たく仕上げた一杯。
冷たいスープに冷たい麺を合わせた、夏ならではのラーメンです。冷やし中華とは全く異なります。
まだ食べたことがない方は、ぜひ一度試していただきたいですね。
たかはしさんの冷やし麺はガツンというより、とってもお上品なお味です。
今年も大満足の一杯でした。
大船店の来月の冷やし麺は「羅臼昆布の冷やしとろみそば」もちろん狙っております(笑)。
評価:5点満点中4.0
























