GWもあっという間で、明日からまた仕事。
ちょっと帰省した時に、妹や姪っ子も集まって、映画談議やクイズ合戦に。
その姪っ子が、以前も紹介したことがありますが、絵文字から連想する映画の題名当てクイズをほんの数分で作って出題。なかなかの出来栄えだったので拝借してきました(笑)。数分で作れるセンス、なかなかです。
さて、何問わかりますか?答えは最後に貼っておきますね。
①⬛️🐒🚀💻👶 ②🏔️🏨🧍♀️🧍♀️🚪🪓 ③📼🕶️🚗 ④🛁🔪 ⑤🧑🚀📚⌚️📚❤️ ⑥🚫☀️ 🚫🕛🍗🚫💧 ⑦👨⚕️👦💍👻 ⑧🏃💦🍅🍅🍅 ⑨🪄🐈⬛🐈⬛🎩🎩 ⑩🔫🙎♂️🧒🪴👮♂️ ⑪🧚🧒 🐸🗝️ 🖐️👁️ 🗡️👶🩸
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NYは冷たいは嘘?
LAとのギャップが面白すぎた|アメリカ50州の偏見を外国人が語る
いつもは映画や麺食いの話ですが、今回はちょっと寄り道。YouTubeの面白い動画をご紹介です。
「NYとLA、実はイメージ逆でした」
以前にも触れたことのあるYouTuber Mr Fujiさんの人気企画。外国人ゲストと一緒に文化の違いを語るスタイルでおなじみですが、今回のテーマはなかなか刺激的でした。
日本で暮らしているとあまり意識しないというかわからない「アメリカ50州のイメージ」。
これが思っていた以上に面白かったです。
■ 解説していた“あの人”
今回の回で解説していたのが、日本語がめちゃくちゃ堪能なニックさん。
「あれ、この人どこかで見たことあるぞ?」
と思った方、なかなか鋭いです。
実はこの方、アメリカ出身の歌手・タレントニコラス・エドワーズさん。
日本の歌にも精通していて、
『のどじまんTHEワールド!』
で優勝経験もある実力派です。
見覚えある方も多いのではないでしょうか。
(自分は最初ピンときませんでしたが…笑)
さて、本題です。
■ アメリカ50州の“偏見”とは?
今回のテーマは「アメリカ50州の偏見」。
それぞれの州に対して持たれがちなイメージやステレオタイプを、あくまでネタとして紹介しつつ、外国人視点でツッコミを入れていく構成です。
日本でいうと、「関西のこの県はこう」「東北はこう」みたいな“あるある話”に近い感じです。
それらを面白おかしく解説してくれています。
■ NYは冷たい?実は真逆かも

特に印象的だったのがニューヨークとロサンゼルスの話。
一般的に、ニューヨ—クは
「冷たい」
「せっかち」
「怖い」
そんなイメージがあるみたいです。
でも実際は困っている人がいると、むしろしっかり助けてくれることが多いそうです。
東京はどうでしょうね?
普段は忙しくてドライに見える。でも、いざという時はちゃんと動く。この“見た目と中身のギャップ”が、なんともリアルで面白いところです。
そしてもう一つ面白いのが、ニューヨークを含む東部の文化的な背景です。
アメリカ東部は、いわば“発祥の地”で歴史のある地域。
その影響もあってか、どこか洗練されていてプライドの高さを感じている人が多いみたい。
日本でいう京都っぽいポジションかもしれませんね。
はたして古都京都がそうかどうかは、知らんけど(笑)
■ LAは優しい?でもちょっとドライ?
一方でロサンゼルス。こちらは
「フレンドリー」
「優しい」
というイメージみたいです。
ただ動画では、こんな対比が紹介されていました。
- LA:優しく声はかけてくれる
- NY:無愛想だけど実際に助ける
つまりLAは
「大丈夫?」
とは言ってくれるけど、その先は
「じゃあ頑張ってね!バイバイ」
で終わることも多いとか。
このあたり、文化の違いがよく出ていますね。
■ 南部はひとくくりにできない
南部についての話も興味深いポイント。
「田舎」
「保守的」
そんなイメージを持たれがちですが、実際はかなり多様みたいです。
例えばテキサス。
南部に分類されることもありますが、カウボーイ文化の影響も強く、どちらかというと“西部っぽい”扱いをされることもあるそうです。
私もテキサス=西部のイメージですね。
こうした「同じ地域なのに認識がズレる現象」、どこか日本の三重県にも似ているのではないでしょうか?(笑)。
近畿なのか中部なのか、ちょっと曖昧なあの感じ。
こういう“イメージと実際のズレ”が、この動画を見ていて面白かったです。
■ フロリダ・マンという存在
そして今回初めて知ったのが「フロリダ・マン」。
フロリダといえば、温暖な気候と美しいビーチ。老後はここでのんびり…なんてイメージもありますよね。
ただ一方で、ネット上では
「フロリダ=変な事件が起きる場所」
というイメージも定着しているようです。
この話題はヨーロッパでも知られているようで、当日参加していたルーマニア出身のアナさんも言及していました。

フロリダマンとは
フロリダマンとは、アメリカ・フロリダ州のニュース見出しに頻繁に登場する「Florida Man(フロリダの男)」という表現から生まれたネットミームです。
アメリカの報道では個人名の代わりにこの表現が使われることがあり、その結果、奇妙な事件が“同一人物の仕業”のように見えてしまうことからネタ化しました。
例えばこんなニュースがあります。
「空港でナマケモノを服の中に隠して持ち込もうとした」
「高速道路でワニを助手席に乗せて走行していた」
まじか!(笑)
こうした出来事が重なることで、「フロリダマン=とにかく奇妙な事件を起こす存在」というイメージが広まりました。
実際にはフロリダだけが特別というわけではなく、報道のされ方や文化的背景によって生まれたミームとされています。
リゾート地としての顔と、ミームとしての顔。そのギャップもまたフロリダの面白さかもしれませんね。
■ 偏見は“立場”で変わる
この動画を見ていて一番感じたのはここです。
- 南部から見た西部 → 自由すぎる
- 北部から見た南部 → 古くて田舎
- 西部から見た東部 → 堅くて窮屈
つまり、偏見は絶対ではなく、“どこから見るか”で変わるもの。
だからこそ、単なるネタではなく、文化の違いとして楽しめる内容になっていました。
日本国内でも同じようなことありますよね。
■ ほくと的まとめ
偏見をネタとして楽しみながら、
ちゃんと文化の違いも見えてくる。そして何より、
「見た目やイメージと中身のギャップ」
が面白い。
なかなか興味深い内容でした。
アメリカ50州の偏見を知ることは、単なる笑いのネタではありません。
それは、私たちが普段どれだけ思い込みの中で世界を見ているのかに気づかせてくれるものでもあります。
気になる方は、ぜひ動画をチェックしてみてください。
やっぱりこれは、ブログ読むより見たほうが早いですからね!
しかし、フロリダマンのニュースは本当なのでしょうか?
(画像すべてお借りしました)
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解答さて皆様何問わかったでしょうか?ちなみに私は、8個でした。
①⬛️🐒🚀💻👶 2001年宇宙の旅
②🏔️🏨🧍♀️🧍♀️🚪🪓 シャイニング
③📼🕶️🚗 ベイビー・ドライバー
④🛁🔪 サイコ
⑤🧑🚀📚⌚️📚❤️ インターステラー
⑥🚫☀️ 🚫🕛🍗 🚫💧 グレムリン
⑦👨⚕️👦💍👻 シックスセンス
⑧🏃💦🍅🍅🍅 アタックオブザキラートマト
⑨🪄🐈⬛🐈⬛🎩🎩 プレステージ
⑩🔫🙎♂️🧒🪴👮♂️ レオン
⑪🧚🧒 🐸🗝️ 🖐️👁️ 🗡️👶🩸 パンズラビリンス



