桜のピンチと2週間前の権現堂 | 昨日の記憶

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川原昌樹はペンネーム。ヤクルトファンです。基本的に引きこもり体質ではあるものの、愛機アドレス110でふらっと遠出することも。

昨夜の散歩中、不自然に枯れた桜の木の根本を見ると木くずが溜まっていました。例のカミキリムシの仕業ですね。

 

気になって川の対岸の桜並木を1本1本確認しながら歩いてみると、“フラス”と呼ばれる木くずとフンが混ざった排出物が5本に1本くらいの割合で見られました。

 

そして誰かが駆除したであろう成虫の死骸も。

 

クビアカツヤカミキリの死骸とフラス(左上)

 

帰宅後に調べて初めて知りましたが、桜の木の根本から2mくらいまでの高さに掛けられているネットは、害虫が着くのを防ぐものではないのですね。あれは木から這い出してきた成虫の拡散を防ぐものだとか。

 

ということは、ネットが掛かっている木はもう……。

 

市内ではすでに600本以上の木で被害が確認されているそう。実際、近所にある複数の桜並木は半分以上の木にネットが掛かっています。そして今年だけで2本が伐採されています。数年後には桜並木そのものが無くなってしまうかもえーん

 

 

権現堂を訪れたのは6月7日(日)でした。

 

午後からの仕事を前に、いつもより数時間早く起きてアドレス110で走ること1時間弱。9時過ぎに到着しました。

 

 

さっそく駐車場前のアジサイとパチリカメラ

 


 

時期的には最盛期のちょっと前だったみたいですが、充分楽しめました。

 

権現堂はいろいろな種類のアジサイが見られるので面白いんですよ。

 

 

数年前に初めて上の白いやつを見たときには、カリフラワーかモリアオガエルの卵かと(笑)

 

 

こちらは同じ白い花でも可愛いタイプ。本当に個性豊かでです。

 

 

次はヒガンバナの時期に訪れましょうかね~

 

 

ヒマワリはもう見てしまったし、暑いのでてへぺろ