5月30日の土曜日に2021年以来、5年ぶりに万座の湯に浸かってきました。
アドレス110で万座温泉を訪ねるのは2回目で5年前が初回です。ちなみに、万座は昨年の草津ドライブ時にも訪れていますが、その時は入浴なしでした。
いつものようにルートマップを貼っておきます。
替えがきかないワンツーツー(R122)と上武道路(R17)の2区間を除いて極力、行きと帰りに通る道を別にしようとした努力を見てやってください(笑)
タイトルに「急きょ」とあるように、今回の万座温泉・日帰り入浴ツーリングは前日に決めました。
30日(土)はもともと仕事の予定でしたが木曜日の時点で流れたため、茨城の雨引観音に放し飼いのクジャクを見に行き、その足で祖母の家に寄って帰る予定を立てていました。
プランを変えるきっかけになったのは、木曜日の夜に知った志賀草津道路の規制解除です。草津白根山の噴火警戒レベル1への引き下げにより29日(金)13時に開通するというものでした。
またあの道が走れるようになった。ツーリングにはいい季節。天気予報は晴れ予報。日曜も休み。条件は最高レベルに整っていました。となれば、決行です!![]()
例よって遠足前の小学生状態で、前夜はなかなか寝付けず3時間眠れたかどうかというなか、5時に起床。諸々の準備を整え5時30分に自宅を出発しました。
1時間半走って最初のストップポイントは熊谷の松屋です。この日は珍しくちゃんとした朝食をとりました。
得朝牛皿定食は400円也。ご飯大盛り無料、生卵は無料サービス券を利用![]()
7時50分に群馬入り。その後、9時ちょうどに渋川のENEOSにピットインしました。ここで1回目の給油をします。
そこから約1時間走って八ッ場あがつま湖の不動大橋へ。
ここには不動の滝のビューポイントがあるのですが……水量が少なすぎて分かりづらい(苦笑)
振り返ると奥に八ッ場ダム、手前には今まさに船からバスに戻ろうとする水陸両用バスが見えました。
何年か前にこの場所を初めて訪れたときも、同じように水陸両用バスが陸に上がるシーンに遭遇しました。運がいいのかもしれません。
それにしても良い天気だ![]()
青空は、道の駅六合での小休憩を経て突入していった志賀草津道路に入ってからも続きました。しかし、気温は標高が上がるにつれてどんどん低下していきます。
この日は出発時からメッシュジャケットの下に長袖Tシャツと羽織シャツを着ていましたが、殺生ゲートを超えたあたりから涼しさを超えて寒さを感じるようになったため展望ポイントでストップ。福島ツーリングの際には“ただの荷物”に終わったウルトラライトダウンをサイドバッグから取り出し、メッシュジャケットの下に着込みました。
「浄土平(1700m)でいらなかったから今回は置いていこうかな?」と考えつつも、「標高2100mともなると話は別かも」と思い直した金曜日の自分を褒めてあげたい!
おかげで快適に渋峠まで行くことができました。なお、渋峠の気温は12時前で11℃でした。
雪の回廊ってのは上の写真のあたりですかね?
群馬・長野県境で福島の温泉むすめを出す蛮行(笑)
11時25分、愛機アドレス110が通算4度目の長野入り。過去3度は毛無峠、十石峠、そして3年前のぶどう峠でした。
一方、関東脱出は5月19~20日の福島ツーリング以来、10日ぶりとごく最近。
長い付き合いになっていますが、まさか5月だけで1400kmも走るとも思わなかったことでしょう![]()
月間1000kmオーバーは通算3度目で2023年5月以来。1200kmを超えるのは初。前年同月比は1650%の増加です。去年はたったの81kmだったので![]()
本当に最高のお天気だった30日。3年前に初めてクルマで訪れた際はどんよりとした曇り空でしたから、感動のレベルが違いました。それと、自分で運転してきたことも要因のひとつかも。
というのも(ブログ未掲載=サボって最終的に忘れた)3年前の草津ドライブでは、免許証を財布ごと自宅に忘れたため、エクリプスクロスの車内で荷物のひとつになっていたのです(笑)
そのうちネタが切れたら載せるかもしれません。
今回は全然期待していなかった雪山も見ることができました![]()
方角的に戸隠や妙高あたりでしょうか。
ここに書いてもきっと届かないけれど……
ミラーレス一眼(たぶん)で熱心に愛車を撮影していたなか場所を譲ってくれた、私よりちょっと年上のライダーさんへ。現地でもお礼を言いましたが、改めてありがとうございました。m(_ _)m
そして、「まだかな~。私も撮りたいんだけどなあ」的な雰囲気と視線を浴びせてしまいスミマセンでした![]()
渋峠をあとにし、万座三叉路を右折します。いよいよ最終目的地に向かいますよ。
途中でサルに遭遇しました。熊じゃなくてよかった~ ε-(´∀`*)ホッ
12時10分、万座到着。
Googleフォトにアップロードされている写真によると、5年前は7時半に八ッ場ダム、8時半に万座、9時には毛無峠にいたらしいです。
「え、それって何時に家を出ているの?」と気になって過去の動画を見返したら3時半ですって。
馬鹿じゃねえのww
その5年前は『豊国館』のお風呂を利用させてもらいました。当時の日帰り入浴は500円、現在は800円です。
今回はちょっと奮発して一番高いところへ。豊国館のお隣に位置する『万座高原ホテル』にお邪魔しました。
公式サイトから拝借
事前の調べで知りましたが、万座プリンスホテルと同じ西武グループで、姉妹館のような感じなのですね。プリンスに泊まれば高原ホテル自慢の露天風呂も無料で楽しめるとのこと。その逆も可。
万座高原ホテルの露天風呂では、4つの源泉を利用した7つの“混浴”を楽しめます。
日帰り入浴の1700円(ネット限定割引チケット利用で1500円)には腰巻用のバスタオルも含まれていました。これとは別のレンタルバスタオルが300円ということを考えると、これだけのお風呂を堪能できて1500円は決して高くない気がします。
なんてったって万座の湯は、濁り湯に硫化水素が香る“THE温泉”ですからね。白濁の硫黄泉好きには堪りません![]()
1時間以上にわたって露天風呂を堪能したあと、高原ホテル別館の内湯にも行ってきました。露天は小さいですが景色はGood![]()
山々に向かって真っ裸で仁王立ちがしたくなったらこちらへ![]()
自分用メモ:露天風呂の更衣室脇の貴重品ロッカーは100円が戻らないタイプ。内湯のロッカーは鍵付き。
そのままチェックインしたい衝動を抑え、14時45分に万座をあとにします。志賀草津道路で山を下り15時半から15分間、道の駅 草津運動茶屋公園で休憩&持参したパンとバナナをもぐもぐ。
その後は30℃に達していた東吾妻で2度目の給油をしました。渋川→渋峠→万座→自宅と走った場合、走行距離が290km前後に達しガス欠ギリギリとなって精神衛生上よろしくないので。
帰宅後に精査したところ、行きに東吾妻で入れれば1回の給油で済んだようです。次回、草津方面に行く場合はそうします。
上の写真は17時25分から約45分休憩した、道の駅よしおか温泉にて。
なお、よしおか温泉では風呂にも足湯にも入っていません。
日陰においてあった椅子に腰掛け、ツバメの子どもたちを眺めていました。右上に見切れているのが餌を運んできた親鳥です。若鳥はこの3羽のほかにもう2羽いました。巣立ったばかりなのでしょう。皆まだ飛ぶのに完全には慣れていない様子で、微笑ましかったです。
ちょうどこの頃、仙台に遠征に出ていた別の燕がルーズベルトゲームを制したという通知が来ましたね。危うく逆転サヨナラ、なんとかこらえてくれて5月最終カードでの3連勝につながりました![]()
5月26日(月)~28日(水)@神宮球場
ヤクルト 1-2 西武
ヤクルト 2-2 西武
ヤクルト 0-8 西武
5月29日(金)~31日(日)@宮城球場
楽天 2-7 ヤクルト
楽天 7-8 ヤクルト
楽天 1-2 ヤクルト
日没前の18時10分によしおか温泉を出発したあとは上武道路を南下し、道の駅おおたで休憩しようと思っていたもののペースが良かったため通過。そのまま埼玉に戻ってきたあと、行田で熊谷バイパスを逸れたところで約20分休憩しました。
その後は行田の埼玉(さきたま)からずーーーっと一緒だった船橋ナンバーのフリードと、稲穂通り、ワンツーツーの浦和IC先までランデブーし、最後に地元で給油をして21時10分に帰宅しました。
この最終スティントと上信道はやや飛ばし気味だったのですけど、上武道路での60km/h巡航が効いたのか3区間のうち最も燃費が良かったです。
そして30日から導入したスロットルアシスト(上写真/2個入りで498円)ですが、効果絶大ですね。右手に掛かる負担が減り、信号待ちで手首をブラブラさせたり、グーパーグーパーしたりすることがほぼなくなりました。あとは数ヶ月でボキッといかないことを願うばかり。
走行距離:409km
平均燃費:60.6km/L
個別燃費:
・56.7km/L(159km/2.79L)160円@渋川市
・62.7km/L(150km/2.39L)163円@東吾妻町
・62.9km/L(141km/2.24L)149円@埼玉南部






















