ちょっと放置のつもりが4ヶ月近く前のことになってしまいました。
昨年12月に東山温泉を訪れました。そのときの写真日記です。
まずは恒例のルートから。
朝7時半時に出発し、福島に入る手前で那須あたりのインター(うろ覚え)で東北道を降りました。
道の駅東山道伊王野でひと休み
昨年4月末の福島ツーリングの帰路で立ち寄ったとき以来の再訪です。
神輿の展示なんてものがあったのですね。見逃していました。もしかしたら、到着が遅かったので閉まっていたのかも?
道の駅から10分少々だったと思います。源義経伝説のひとつ『矢の根石伝』に立ち寄りました。
道端にひっそりと鎮座しているので気をつけないと見逃します。
ちょっとした寄り道のあと、そのまま県道76号伊王野・白河線を北上し関東を脱出。みちのく入りを果たします。
わざわざ県道を走ってきたのは、白河の関に立ち寄るためでした。
白川神社の鳥居脇にすごい木が!
このほかにも樹齢約800年の大木『従二位の杉』や、義経が源氏の旗を立てたと伝えられる『旗立の桜』なんてものもありました。あと、お堀の跡も。
白河関跡と目と鼻の先に『やたべ』というラーメン屋があります。こちらのお店は白河ラーメンでは有名なようで、続々と車が入ってきていました。
お隣に停まった真っ赤なNSXに別れを告げ、我々は別のラーメン屋を目指します。
福島のラーメンというと、やはり“三大ラーメン”のひとつである喜多方が思い浮かびますね。あとは最近知った郡山ブラック。
でも、この日は白河です。定番らしいワンタン麺をいただきました。美味しかったです。
お邪魔したのは白河市内の『海』。読みは「かい」ではなく「うみ」でした。
Googleマップのレビューには店主が元寿司屋さんとありました。本当かな?
お店を出るときはほぼ満車でしたね。混雑する前に入れてよかったです。
続いて白河で観光です。小峰城跡にやってきました。
木造で再建された三重櫓は私と同い年。
お城あるあるの急な階段は下りが怖い(((;゚Д゚))) そして油断すると頭をぶつけます。
いつか桜の時期に来たいね、萩ちゃん。(福島県は磐梯熱海の温泉むすめ)
立派な石垣はあの3.11で一部が崩落したそうです。白河市は震度6強を記録したとか。
一方、400年以上そこに存在し続けていると推測されている石垣もあります。
小峰城跡の男子トイレにて。この小便器のデザインはなんだい? 桶?
城趾見学を終え、曇天のなかに青空が見えてきた方向に進みます。
ちなみに、この日の天気予報は一日中「曇り」でした。
白河スマートICから再度東北道に乗り、郡山JCTを経由して磐梯熱海ICで磐越道を降りました。そして、萩ちゃんのふるさとに泊まることも立ち寄りもしないことを心の中で詫びつつ、西進した先で湖畔にクルマを停めました。
まだ雲が多めですね……。
しかし、どうでしょう。磐梯山の方角はきれいな青空が広がっているではありませんか! なんと素晴らしい!!
さらに「白鳥の湖」と書かれた像に偽りなしの光景が左手に。
こちらは猪苗代湖の志田浜。白鳥がたくさんいました。
しかも近い。🦢🦢🦢🦢🦢
岸に近い場所にいたので大きく見えたのかと思いきや調べてみると、彼らは埼玉ではあまり見ることのできないオオハクチョウでした。ただし、一番手前の子はコハクチョウですね(くちばしの色で判別可能)。
いいもの見れた~
立ち寄ってよかったです。
福島ツーリングで立ち寄った長浜にも寄り道してみました。
白鳥は遠くの水面に2、3羽確認できるだけ。近くにいたのはもっぱらカモでした。
しかし、まったく無意味だったわけではありません。付近の道路の法面と駐車場に貴重な雪を見ることができたので。
たとえ、それが駐車スペースの脇に寄せられた砂混じりの雪だとしても、こうして冬っぽい写真が撮れたので良しとします(笑)
記録によると、お世話になったお宿への到着は16時ちょっと前だったようです。
私は視聴していないので知りませんが、こちらのお宿『千代滝』は最近TVアニメになったマンガに出てくるみたいですよ。
部屋にいるとテレビの音で不快になるため、食事と風呂の時間以外は大体ラウンジにいた気がします。翌日の行程を考えるためでもありました。大した案は浮かびませんでしたけどね
馬刺しなどが用意された郷土料理バイキングや、姉妹館のお風呂を含む温泉に癒やされました。なお写真はありません
出発前に洗濯機の故障というまさかのトラブルがあり、30分おしてスタートしたドライブ初日の走行距離は308kmでしとさ。
後編につづく。




























