先日、両親のスマホの機種変更&MNP転出入が完了しました。
それぞれワイモバイルで契約したiPhone 13mini、iPhone SE2を使っていましたが、バッテリー的にもストレージ的にも限界がきていたため、これを機に半ば強制的にAndroidスマホを持たせることにしました。
私、スマホデビューはiPhoneでしたけど林檎が嫌いなんです。両親から使い方を聞かれた時にappleの仕様にイライラするので、やめさせたというわけ。
OPPO Reno13 A(アイスブルー)
機種はモトローラのエントリーモデル『moto g66j 5G』とOPPOのミドルロー『Reno13 A』を中心に検討し、最終的には後者に決定。光学手ブレ補正とAIによる画像補正が決め手です。それと初期状態で画面にフィルムが貼ってあることも加点材料でした。
ガラスフィルムじゃないし、AIは使ってくれるかどうかわからないですけどね![]()
説明と実践はしたが、果たして……
OPPO Reno13 A(ルミナスブルー)
ルミナスブルーのカメラ周りはおしゃれです。
ただ、ここのデザインを頑張ったところで結局はカバーやケースで隠しちゃうんですよねえ![]()
ちなみに、お値段は3万6000円前後。アイスブルーのほうが500円ほどお高めでした。
自分のメイン機(Xperia 10 IV=6.0インチ)とReno13 Aの大きさ比較
Reno13 Aの画面サイズは6.7インチ。13miniの5.4インチ、SE2の4.7インチから大幅アップです。
そのぶん筐体も大きくなっていますが「見やすい」「操作しやすい」と好評でなによりです。200gを切っているためか「思ったより重くない」とも。
自分のサブ機(というかデジカメ=Pixel 7 Pro)とReno13 Aの大きさ比較
同じ6.7インチ同士の比較。本体サイズは若干ピクセルのほうが大きいようです。あと重い。
Google Pixel 7 Pro(2022年10月発売)
162.9mm×76.6mm×8.9mm 重量:212g
OPPO Reno13 A(2025年6月発売)
162mm×75mm×7.8mm 約192g
放置期間を含め、申し込みから利用開始までかれこれ20日ほど掛かってしまった理由は、以下の備忘録にて。
新しい回線は楽天モバイル
・電話の利用を考えた際に無料で通話ができるRakuten Linkがおいしいとの考えで『Rakuten最強プラン』に申し込んだのが、MNP転入で2万ポイントがもらえるキャンペーンの期限最終日だった3月1日。
・端末2台は、5と0のつく日と楽天スーパーセールが重なった3月5日に楽天市場でポチった。
・microSDXC 64GB×2(東芝とキオクシア)も価格高騰に驚きつつ、スーパーセールを利用してギリギリ3桁で調達。
・父のMNP転出入はスムーズに進み、SIMの受け取りやReno13 Aの初期設定等の完了後、慣らし期間を経て3月8日に完全移行が完了した。
・キャンペーンの条件となっていた「1000円以上の買い物」も、手帳型ケース(1600円くらい)を買わせたのでクリアしている。
・一方、母の転出入は難航する。「名義人相違」を理由にMNPワンストップが申請後に中止されてしまった。
・当初は旧字体と常用漢字の違いで弾かれたと考え、別の楽天IDを作って再度申請するも同じ結果になる。
・ワイモバイル(Web)で契約者情報を確認すると、母の回線も父名義だったことが判明する(最初に調べとけ)。
・名義変更の方法を調べると、父→母の場合は“譲渡”となり、ワイモバイルショップでの手続きが必要であるとのこと。しかも手数料として4950円も取られる。
・もう少し調べると、楽天モバイルの名義変更(譲渡)はWeb上で完了するうえに手数料が不要だという。
・ならばと、これまでどおり父に複数の回線を持ってもらい、2回線目の開通にも適用されるキャンペーンの1万4000ポイントをいただいてから名義変更(譲渡)をすることを決断する。
・3月18日に2回線目を申し込む。eSIMとAIかんたん本人確認(eKYC)を選択したため即日利用可能となった。
・ただし、こちらも新しいスマホへの慣らし期間を与える。開通の儀は21日夜に実施した。
・これでワイモバイルとおさらば。無事、両名とも楽天モバイルに加入することができた。
・家族割に申し込めば月額料金から110円がそれぞれ割り引かれるようになる。(このあとやる)
・また、母に楽天リンクで10秒以上の通話をさせればキャンペーンの条件達成となる。
以上。



