シルバーウィークの金土は千葉にドライブへ。14日(日)は朝駆けを試みるも二度寝してしまったため、月曜の朝に軽く走ってきました。
なお、日曜は二度寝している間に雨が降ったようなので、結果的に出かけなくて正解だったみたいです。
あらためて15日(月・祝)ですが、日の出と同じ5時30分に目覚ましをかけて一度は起きました。でも、寝床を出たのは6時30分。ええ、また二度寝しました(笑)
ようやく、朝駆けなら汗をかかない季節になりました。
朝から
ぴーかん照りだったら再延期していたところですが、雲が多そうだったのでLet's Go!
7時に自宅を出発。ちょうど1時間で目的地である『つくばみらい市の田んぼアート』に到着しました。
…
……
……あれ?
稲刈り終わってね?
大部分が刈り取られた田んぼアート@茨城県つくばみらい市
近づいて現場が見えた時に「あ! 来るのが遅かったかも」とドキッとしましたが、きれいに“文字を残して”背景部分と霞文様だけが刈り取られている状態でした![]()
刈り残しアートとでも言いましょうか。これはこれであっぱれですね
手間がかかっています。
ベニアソビという葉が赤い品種で文字が作られている。
というわけで今年の『つくばみらい田んぼアート』の図案は、つくばエクスプレス(TX)開業20周年をお祝いする文字でした。
展望台に掲示された図案と解説
現地の案内によると、この田んぼアートも2025年(令和7年)で20周年とのこと。
しかし、もしかすると21回目はないかも……。というのも、提示された紙に次のように記されていました。
古瀬の会(NPO法人 古瀬の自然と文化を守る会)は、これまで田んぼアートイベントの活動資金をやりくりしながら進めてきました。
来年度以降、田んぼアートの活動資金の見通しがなく今年が最後になるかもしれません。
見に行くようになって5年くらいですが、なくなってしまうと寂しいですね。![]()





