今年が最後かも? ひと足遅かった2025つくばみらい田んぼアート | 昨日の記憶

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川原昌樹はペンネーム。ヤクルトファンです。基本的に引きこもり体質ではあるものの、愛機アドレス110でふらっと遠出することも。

シルバーウィークの金土は千葉にドライブへ。14日(日)は朝駆けを試みるも二度寝してしまったため、月曜の朝に軽く走ってきました。

 

なお、日曜は二度寝している間に雨が降ったようなので、結果的に出かけなくて正解だったみたいです。

 

あらためて15日(月・祝)ですが、日の出と同じ5時30分に目覚ましをかけて一度は起きました。でも、寝床を出たのは6時30分。ええ、また二度寝しました(笑)

 

つくばみらい田んぼアート 原付二種ツーリング スズキ・アドレス110

ようやく、朝駆けなら汗をかかない季節になりました。

 

朝から晴れぴーかん照りだったら再延期していたところですが、雲が多そうだったのでLet's Go!

 

7時に自宅を出発。ちょうど1時間で目的地である『つくばみらい市の田んぼアート』に到着しました。

 

 

……

 

……あれ?

 

稲刈り終わってね?

 

2025年つくばみらい田んぼアート 原付二種スクーターで茨城ツーリング

大部分が刈り取られた田んぼアート@茨城県つくばみらい市

  

近づいて現場が見えた時に「あ! 来るのが遅かったかも」とドキッとしましたが、きれいに“文字を残して”背景部分と霞文様だけが刈り取られている状態でした笑い泣き


刈り残しアートとでも言いましょうか。これはこれであっぱれですねビックリマーク 手間がかかっています。

 

つくばエクスプレス(TX)20周年を祝う、2025年のつくばみらい田んぼアート

ベニアソビという葉が赤い品種で文字が作られている。

 

というわけで今年の『つくばみらい田んぼアート』の図案は、つくばエクスプレス(TX)開業20周年をお祝いする文字でした。

 

2025年で最後かも。20年続いた茨城県つくばみらい市の田んぼアートが資金難

展望台に掲示された図案と解説

 

現地の案内によると、この田んぼアートも2025年(令和7年)で20周年とのこと。

 

しかし、もしかすると21回目はないかも……。というのも、提示された紙に次のように記されていました。

 

古瀬の会(NPO法人 古瀬の自然と文化を守る会)は、これまで田んぼアートイベントの活動資金をやりくりしながら進めてきました。

来年度以降、田んぼアートの活動資金の見通しがなく今年が最後になるかもしれません。

 

見に行くようになって5年くらいですが、なくなってしまうと寂しいですね。ショボーン

 

 

 

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