先週のつくば聖地巡礼(2回目)の帰り道でのこと。いつもどおりグーグル先生に“高速&有料道路なし”で道案内をお願いしていたところ、有料道路に突っ込む道を通されました。
行き着くまでのルートで薄々感じ取りつつも、だいたい先生は正しいので信じて指示に従っていました。ところが『この先、有料道路』の看板がひとつ、ふたつ、そして『料金所500m』の表示が。
「おーい!
原付2種は20円だからいいけどさあ、財布を出すのが面倒くさいんだよぉ」と文句を垂れつつ、料金所手前のパーキングに一時退避……できない。駐車場の入口にゲートが置かれ、閉ざされている!![]()
なぜ? ――工事中だから。
改修工事? ――無料になったから閉鎖。…え!?
たしかに、後ろから続いていたトラックや乗用車、二輪車までがノンストップで料金所を通過している。
ほほう。やっぱり先生はだいたい正しいのだ![]()
ということがありまして、千葉県野田市と茨城県坂東市を結ぶ下総利根大橋有料道路が無料開放されたことを知りました。
無料化からちょうど1ヶ月後の2月11日(火・祝)、暇つぶしも兼ねてもう一度、渡ってきました(笑)
1週間前にもタダで通っているので今更、確認もくそもないのですけどね。それでも来たのは、今後あるであろう変化を楽しむため、ですかね。
例えば利根川の北側、坂東市側にある料金所。今はまだ残っていますが、そのうち撤去されるかもしれません。
トイレ付き駐車場というあってもいいものがなくなるのですから、なくて困らないものが失われるのも時間の問題かな、と。
ここは一昨年の6月頃だったかな、大洗港に生しらす丼を食べに行ったときに最初の休憩ポイントとして立ち寄りました。
たしか、トイレは薄暗くて、カメムシやクモが居ました。小はまだしも、大はしたくないタイプのトイレでしたね(苦笑)
料金所に戻ります。現在は4レーンの内、両端の1レーンを開放して車両を通過させていました。
私が有料道路時代にここを訪れたのは前述の旅のただ1回だけ。その時にどういう運用をしていたかは覚えちゃいないのですが、前もって準備していた20円がポケットからなかなか出てこずに焦ったことだけは明確に覚えています。
後ろのクルマからのプレッシャーがきつかった![]()
土地取得の問題で難しかったのだと思いますが、できれば二輪車用のレーンと料金箱を用意してもらいたかった![]()
下総利根大橋有料道路と同じく、茨城県道路公社が運営している水海道有料道路にはそれがありましたからね。しかも同じ料金(軽車両等20円)で。
ちなみに、下総利根大橋にも上写真のような自転車用の料金箱はあったようです。とはいえこれ、利用者が少ないのは分かりますけど小さすぎません![]()
下総利根大橋有料道路の入口を示す看板です。『有料道路』部分が隠されていました。
しかし、国道16号線からここに至るまでの道にある看板および、坂東市側のそれは『有料道路』の文字が残ったままでした。
芽吹大橋の混雑を混和するためにもちゃんと案内しましょうよ
ま、これも追々暫定修正が入るか撤去されるかするのでしょう。
そのあたりも踏まえて動画に残しておきました。数年後、同じ道を走ったときの変化が楽しみです。





