私もsiriaさんも一応60代でエージシュートを達成しています。
siriaさんのベスト6?、私61ストローク!
秋田空港✈️に行く途中の椿台カントリークラブで40分ほど練習をして行きました。
撮影した会話を貼り付けています。
初日にパッティングを見せて頂いた時にアドレスをチェック!
そして肩の向きなどのアライメントチェックを最初にしています。
現在のsiriaさんの癖は、ターゲットよりパターフェースを閉じて右に押し出す動きをしていました。
この打ち方でも距離感も良く、多くのクラッチパット入れているのでしたら全く問題はないものと考えています。
ただ、最近はそうでも無さそうですし💦
それを見て、アドレスもスクエアに修正出来たら良いかと思いました。
私は基本的には肩のラインをスクエアにショットやパッティングをしているタイプです。
どのレベルの方からも見てもらっても、直ぐズレが分かりやすいのも有りますし、自分でも修正しやすいのです。
ラウンド前にやるのは普通はNGなんですが、対応力を持っているsiriaさんだから話しをしています。
パターは私の丸山茂樹監修モデルでkitaさんから譲ってもらったものです。
パターはタイプにより同じようにストロークしても弾いたり、方向性が良い、構えやすい、グリップタイプにより握りやすいなどが有りますが、重心位置も少し変化で操作性に影響はしてきます。
このパターは34インチでスーパーストロークの細いタイプを装着しています。
これは2日目の少し修正した後のパッティングです。
最終日の練習です。
道中でストロークのことを考えていたら、クロスハンドグリップが自分のスタイルでスクエアに構えられるのではないかと?
ご自分で閃いたそうです。
上り傾斜で打っています。
それは転がりの良いパッティングを打てるか?を確認する目的も有ります。
今回は4mの糸を張ってどのくらい切れているか目で確認しながらしています。
私はドリル目的で糸はもっと長いのを使ったり、短いものでやる事も有ります。
より転がりを良くするためにノーテークバックドリルをしています。
siriaさんはパター練習で最後に掴んだのは、このボールを押す感覚のようです。
YouTubeなど見ても実際に自分のものに落とし込むのは、間近でやって見せてやってもらいの方が短時間で落とし込めると思います。
お互いに不調モードから抜け出すのも近い感じがしています😊
70台でラウンドしていても不調モード?
今回やったことは、初日にアライメントチェック→パターフェースがクローズで右に押し出すパッティングをしていました→パターフェースをターゲットにスクエアに→転がりの良いストロークをしてもらうためにノーテークバックドリル→同じようなストロークの大きさで、より直進性と転がりの良いボールが打てるに変わっています。
使ってもらったのは、私の丸山茂樹監修パターですが以前に限定モデルをご自分でも所有していたそうです。
パッティングにお悩みの方には、ご存知なんだと思いますが、もう一度読んで欲しい記事が有ります。
私たちは距離感を作りやすく打感も良いなどのパターを使ってますが、どうしても修正出来ない場合はショットと同じで、自分により合ったパターを選ぶ事で解決する事も有ります。↓
ひぐけんゴルフTVから、私が20年以上前にお師匠さんの1人の方に聞いた話しと、日頃から自分が考えている事を合わせた話し(9割の人が勘違いしているパターの正しい打ち方)を内藤慶プロが言っています。
若い方には新鮮な話しかも知れないですが、昔から有った考え方でスコアメイクショットと全く同じです。
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私は宅練は滅多にしませんが、レンジではこのようなドリルをして、平均パット数は28ストローク前後です。 最小21
chikoリーダーから教えてもらったドリルでイップスを克服しました。 ↓




