再アップブログです。


パッティングのスキルアップに役立ったドリル!


このマットでの速さ11フィートくらいではないかと思います。


2個同時打ち(2個のボールを等速で転がします)


ターゲットはスマホカメラの位置8mの所です。


少しフック傾斜のようでした。




時差2個打ち(ボールを10cm離して、パターのトゥとヒールでヒット同方向に転がします)


これが真っ直ぐ打てるようになると、長く真っ直ぐなインパクトゾーンと、精密なフェースコントロールが出来ていることですから、確実に打ち出し方向の精度アップになります。




パッティングレーン



ビリヤードドリル


(パッと構えてボールの芯に当てるように打ちます)


これもラウンドスタート前には必ずします。




狙った距離で止める練習


(これは2.5mですが、これをやってから寄せるパット入れたいパットの距離感がより良くなりました)


結構難しいドリルだと思います。


3パット撲滅ならこのドリルをお勧めします!


狙った地点に止める事を意識したパター練習は、より繊細な距離感を磨く事が出来て来ると思います。


カップに入れる事がゴールの練習ではどこまで転がったのか分からず、自分の中での距離感を蓄積していく事が難しくなります。


本番のラウンドではとにかく距離を合わせる事を最優先して、結果的にカップインすればラッキーと言うような思考が良いと考えています。


そして狙った地点に止める練習を繰り返す事で、結果的に3パットの撲滅に直結して来るはずです。


練習やラウンドしておおよその距離は打てるようになりました。


その次にどうするか?


カップを50cmオーバーさせるイメージに変わり、入れに行くパッティングと寄せに徹しているパッティングを使い分けています。


私がパッティング数が比較的少ない29ストローク前後なのはそのように考えているからです。


因みに私はパーオン率70%前後のプレーヤーです。


パーオン率が50%程度やそれ以下だと、パット数がもっと少なくなりパープレー前後でのラウンドを目標としています。





ノーテークバックドリル


方向性がずれて来た時と転がりが良くない時にやります。



ノーテークバック+ビリヤードドリル


ラウンドスタート前は必ずします。



アライメントスティックにパターが当たらないように打っています。



ティシュボックスを置いたドリルです。


パターの幅プラス1cmほど取ってボックスに当てないようにして打っています。


アライメントスティックを置いたドリルより効果が高いと思います。


ターゲットは5m先のボール



目つぶりドリル


アイマスクをしてますが、目をつぶるだけで良いと思います。(今回は3m)


これで2m、3m、5mで止まるボールを打っています。


長い10ヤードとか15ヤードでもやります。



自宅練習は殆どしませんが、時々グリーンではこのような練習は良くしています。


方向とタッチが少しズレていると感じた時は、5cmホールにひたすら入れる練習だけはします。