自分の思っていることを「言語化」する大切さ | シャーマン通信

シャーマン通信

2012年~大型犬の保護活動&取材インタビューライターとして活動開始。
2016年12月シャーマンとして立ち、現在に至る。

魂の羅針盤となる神様からのシャーマン通信
など、日々感じたことをお伝えします。
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自分の思っていることや
考えや、気持ちなど
自分の心の中にあることを

言葉にして「言語化」することの

大切さを感じます。

 

 

それは、日常生活を送るうえで
相手とのコミュニケーションを取ったり
自分を伝えたりするための
言葉にして「言語化」することは

もちろん必要。

そして、それは大切なこと。

 

 

 

先日、これは!!!

と、感じた経験がありました。

 

 

ひとつはとても些細なこと。

だけど、わたしは日々
それがとても嫌だと感じていました。

とはいえ、本当に些細なことなので
自分が我慢すればいい
と思っていたのです。

 

ところが、あまりに嫌すぎて
ある日、思わず
「それはやめてください」

と、自分の気持ちを言葉にして
「言語化」しました。

 

相手はびっくりしていましたが
わたしは、自分の内側から
ほんわかと、喜びが溢れてくるのを
感じ取りました。

 

魂が喜んでいる。

 

 

 

 

そして、もうひとつは
自分の確信をもった信念に対し
疑いを持った相手に対して
はっきりと言葉にして

伝えた時のこと。
(別に敵意は持っていません。)
 

 

この時は、内側から
硬く閉じた鉄の門が開き
強烈な光とともに
燃えさかる炎が立ち上がる。

そんなイメージを
感じ取りました。
こんなことは初めて!

 

魂が喜んでいる。

 

 

自分の思っていることや
考えや、気持ちなど
自分の心の中にあることを

言葉にして「言語化」することは

 

自分自身の魂を開く行為
なのではないかと
強烈に感じました。

 

 

ふわふわと漠然としていた
「想い」を
言葉というツールを使って
「言語化」して伝える。

 

伝えるときに
文字に書いても良いけれど

できれば「言葉を口にする」
と、さらに良いと思います。

 

それはなぜか。

 

声の波動が
魂と共鳴し合うからです。

 

 

あなたは自分の声の波動を
感じたことはありますか。

 

 

 

自分が思っている以上に
声の波動は強いです。

 

自分の言葉を魂に聞かせてあげる。

自分の耳で聴いて
自分の心の奥深いところに
その言葉を、届けてあげる。

 

 

そうすると、魂が喜ぶんです。

 

 

シャーマン陽子